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「台湾ラーメン」@味仙 JR名古屋駅店の写真3月某日、夜、本日は二日間に亘った名古屋出張も終わり、信州へ帰還する。その前の私的ミッションで、先の「四川担々麺 杏亭」の後、胃袋に未だ余裕があるので、名古屋駅の「名古屋うまいもん通り」にあるこちらに連食突撃。

「味仙」と言えば名古屋名物「台湾ラーメン」、かれこれ10年ほど前に発祥の地である本店の「中国台湾料理 味仙 今池本店」で初めて食った事のであるが、小ぶりな丼ながらも初めて出会ったスパイシーなテイストに感動した記憶がある。こちらの支店では如何に?

19:10着、店内満席、外待ち6名に接続、10分ほどでカウンター席に着座、後客10名くらい。信州への最終列車の時間が迫ってきており、チョイと心配となり店員のあんちゃんに「ラーメンはすぐ出来る?」と聞くと、大陸なまりで「スグ、デキルヨォ」。

そこで卓上メニュー(メニュー写真)の筆頭にある‘台湾ラーメン’(750円税別)をオーダーする。場所柄か出張帰りと思しきサラリーマン風の客が大半を占め、見ればほとんどがビールと「台湾ラーメン」を食っている。そして待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、トウガラシの混じった挽き肉味噌(所謂台湾ミンチ)、ニラが、台湾醤油スープに乗っている。丼は例によってかなり小ぶりである。

スープから。ガラだしのさらりとしたチョイと酸味のある醤油ベースの清湯スープ、そこに台湾ミンチからの旨味とスパイシーさが交わっている。辛さはピリ辛、辛いモン好きには普通の辛さで余裕でイケる。心なしか初めて食った「中国台湾料理 味仙 今池本店」のそれよりも唐辛子が少な目に思える。いずれにしてもニンニクの風味と唐辛子の辛さのマッチングがイイ台湾ミンチからの挽き肉の旨味が、台湾醤油スープに関与しており、旨みのある美味い台湾醤油スープである。

麺はエッジの取れた断面四角のほぼストレートな白っぽい中細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、ツルパツとした食感がイイ。麺量は少なめなので、連食でも余裕の麺量である。

具の挽き肉味噌は豚肉で唐辛子とニンニクで味付けされ、プチスパイシーな味わい。台湾スープに多大なる旨味を添加している。ニラは台湾ラーメン必須の薬味、ニラの風味が効いている。

スープ完飲。名古屋出張の〆として「四川担々麺 杏亭」での「汁なし担々麺」からのスパイシー連食での「台湾ラーメン」、それは台湾ミンチでの程良いスパイシーさで、少ない麺量の如何にも「味仙的台湾ラーメン」で美味かった。但し、ファーストインプレッションでの「中国台湾料理 味仙 今池本店」に比べ、辛さも含め全体的にマイルドな印象で値段も場所柄かチト高め。何でも最近は更にスパイシー仕様の「イタリアン」なる品を提供している店舗もあるらしい。辛いモン好きとしては次回は絶対これだ、、、

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