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「天下統一台湾油そば (大盛:無料) ※ニンニクあり」@ぎん晴れ55の写真8月某日、夜、本日は昼からの名古屋出張。名古屋オフィスでの業務を終え、明日の得意先会議に備えて伏見のホテルに戻る前の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら、何でも名古屋ラーメン界の三英傑?の「豚そばぎんや」「晴レル屋」「フジヤマ55」の店主がコラボした店、と言う事。ウリはチョイと大きく出た「天下統一台湾油そば」と言う事で、それ狙いの突撃をかけてみる。

18:25着、先客3名、カウンター席に着座、後客3名。店外券売機(メニュー写真)にて件の‘天下統一台湾油そば’(780円税込)をプッシュする。大陸系のおニーさんに食券を渡す時、「並・大盛無料」と言う事で「大盛」にてコール。更に「ニンニクいれますか?」には「有りで」。

卓上のメニュー表を見ながらスタンバる。そもそも「名古屋ラーメン界の三英傑」って何?信州にも「信州ラーメン四天王」がいるが、そう言った集まりなのか。取りあえず昼に「フジヤマ55」のグループの「カナヤマ55」では食っているが、他の2店は知らない。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、所謂台湾ミンチ、黄身玉、刻みノリ、魚粉、刻みニラ、刻みネギ、すりおろしニンニクが、汁なしの麺に乗っている。

早速麺と具を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。麺底にはタレが仕込まれており、なかなかショッパー。しかしながら「油そば」をイメージするオイル感はあまり無い。台湾ミンチが介在しているので割りとスパイシーなテイストもある。そこにニンニクや魚粉などの装備も混じり、それなりのパンチはあり美味いのだが、「台湾まぜそば」の雄「麺屋 はなび 高畑本店」に比べると、全体のインパクトが弱い感あり。

そもそも私的には「油そば」とは醤油ダレと油感を前面に出した汁なし、「まぜそば」とはジャンク系の汁なし、と言う独断と偏見的概念を持っているからして、この「台湾油そば」なる境界が曖昧で、やはりこれは「台湾まぜそば」と断ずる。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。加水率高めの麺で、茹で加減やや硬めのツルツル、モチモチとした食感がイイ。台湾ミンチなどの装備との絡みも良好。なかなか美味い麺である。「大盛」として麺量は適宜で丁度イイ。

具の台湾ミンチはスパイシーな甘辛醤油の味付け挽き肉、取り敢えず台湾まぜそばの要の装備。黄身玉は全体的に玉子のまったり感を付与。刻みノリの磯風味はやや弱め。魚粉の魚介風味は良好に効いている。刻みニラ、刻みネギの薬味感は共に良好に効いている。ニンニクのパンチも良好、この手のまぜそばには必須の装備。

もちろん完食。名古屋出張の夜ラーとして突撃したこちらの店での「天下統一台湾油そば」。何でも名古屋ラーメン界の三英傑がコラボした「台湾油そば」らしいが、それなりにスパイシーで美味かったのであるが、あの店の元祖「台湾まぜそば」との差別化になる程のインパクトには欠ける感あり。所謂「汁なし」におけるこちらの店の「天下統一」の道のりはまだまだ長く続きそうである、、、

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