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「ラーメン320円&でら盛300円」@スガキヤ 蒲郡アピタ店の写真2019年正月の青春18切符で行く西日本旅行の最終日、この日は宿泊していた大阪の激安ホテルを8時15分にチェックアウトし、朝食を食べてから列車で蒲郡へ。蒲郡には13時頃に到着しました。早速昼食です。

 今回はアピタ蒲郡店内のフードコートにある”スガキヤ”さんです。フードコートは他に3店舗ほどありました。

 注文は”ラーメン”320円に、1月14日までの限定の”でら盛”300円で、これで620円になります。スガキヤではかなり高価格なラーメンになります。でら盛は「ねぎ10倍(100円)、メンマ4倍(100円)、チャーシュー5枚(100円)、温泉玉子1個(50円)」で350円のところ300円になるお得なサービスです。期間限定なのが悔やまれるところです。

 注文から4分弱でタイマー鳴動!

 スープ:薄めの豚骨スープに、カツオの風味、それとゆずの風味がほんの少しだけ香るスープです。基本の味だけだとかなり薄く、老若男女食べられる味ですが個人的にはもっと刺激が欲しくなります。だもんでいつもはカウンターにあるコショウを振りかけて食べます。コショウは少量でもなかなかスパイシーに香り、どうやらオリジナルブレンドのようです。今回はでら盛を入れているので、後でねぎの風味や温泉玉子の甘味が加わって、複雑な味わいになりました。この味も好きですが、個人的にはもっと調味料が欲しいところではあります・・・。

 麺:麺は細いやや縮れた麺で、本場の博多豚骨ラーメンの麺とは縮れの面でかなり違いがあります。雰囲気はインスタント麺のようですが、これがなかなか美味く、320円で食べる事が出来る外食ラーメンとしては驚きの味わいでした。麺量も丼のサイズに合わない量で、意外と多く入っています。140グラムくらいはありそうです。

 具:基本具材としては、ねぎ、メンマ、チャーシュー1枚など。それぞれ1単位、1枚ずつ入っています。今回はでら盛なので、ねぎは更に10倍なので11単位、メンマは5単位、チャーシューは6枚になります。そして温泉玉子も入ります。別盛で盛り付けてもらったので、最初は別々で写真を撮り、直ぐに全部丼に投入して一緒にしてしまいました。

 チャーシューはぺらぺらなので6枚になったところで全体量は二郎のチャーシュー1枚にすら勝てませんが、それでも食べ応えはあります。メンマは歯応えのあるタイプで、チャーシュー&メンマを全部食べる頃にはとりあえずちょっとお腹に溜まる感じがありました。ねぎは麺とそれほど絡まなかったので、後でかなりの量がスープに残りました。温泉玉子は定価でも50円の安さ。スープに溶かすとマイルドな甘味やトロミが加わり、個別に食べるとまた違った味わいを楽しめます。何なら2個欲しいくらいです。 

 気になっていたでら盛全投入後のスープの温度低下ですが、全投入すると流石にかなり下がります。最初の状態だとやや熱いので口元で吹いて冷ましながら食べますが、でら盛全投入後はそれが全く必要無くなります。ちなみに私は猫舌なので、この温度は急いで食べたい時には有り難いです。最初の状態でも熱いとは言えないスープなので、温度低下を考えると、熱々派には物足りない温度になってしまうというのは確かにあります。

 美味かった!620円はスガキヤでは安くは無いですが、満足度は高いです。このキャンペーンをまたやったとしたら、また食べたいと思います。是非ともまた開催して欲しいです。というよりも、通常メニューに導入して欲しいです。

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