2019年6月9日オープン。店主は永福大勝軒系の名店「大勝」や「まるき」の出身で期待大。JR我孫子駅から徒歩だと20数分。これだと夏は大変なのでバスがオススメ。我孫子駅から阪東バスの8系統「東我孫子車庫」行きに乗車、5つ目の「我孫子高校前」で下車すると道路を渡った右斜め前、徒歩1分と楽に行ける。
13時頃の到着で先客3名。(客席9席、店内待ち3席)外で7分、店内で5分程待ち着席。回転は意外と早い。しかもラーメンが出てくるまで約5分と早い。さすが名店出身だ。店主と女性スタッフの2人体制。
「ラーメン(中:2玉)」(800円)を注文。(ラーメン小=1玉もあり、こちらは700円)
永福大勝軒と同様に銀のトレイにのって登場。
トッピングはシンプルに肩ロースチャーシュー、メンマ、ネギ。
麺は修業先の「大勝」同様、草村商店製のもっちり中細麺ですすり心地が良く、小麦の香りが伝わってきた。スープは清湯醤油味だがラードで蓋がしてある感じで最後まで熱々。猫舌なので冷ましながら飲んだ(笑)煮干しが香るスープの風味がガツンと心地良い。慣れてくると醤油の旨味が伝わってきて最後まで美味しく食べることができた。
サイドメニューでチャーハンも提供しており(半チャーハン350円、チャーハン650円)、頼んでる人が多かった。このチャーハンは「まるき」の流れを汲んでいるとか。次回はぜひ食べてみたい。
接客も良好で、すでに地元のお客さんを中心に常連さんも増えている様子。
今後ますます人気になると思う。











