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「汁なし担々麺」@四川担々麺 杏亭の写真3月某日、夜、本日は二日間に亘った名古屋出張も終わり、信州へ帰還すべく名古屋駅へ。列車の時間までまだあるので夜ラーに突撃する。昼は名古屋名物「味噌カツ定食」だったので、本日初のラーメンとなる。

ここの所ディズニーランド~名古屋出張と連続した為、チョイと身体の気付けに辛いモノが食いたい気分。そこで探索の結果、駅から近くの「担々麺」がウリのこちらを捕捉、連食の1軒目として突撃する。

18:40着、先客8名、カウンター席に着座、後客2名。先ずはメニュー表(メニュー写真)検討、本来ならば初訪なのでトツプの「汁あり担々麺」をイクべきであるが、写真の「汁なし」が平打ち麺で美味そうだ。そこでおねーさんに‘汁なし担々麺’(800円税込)をコールする。

実はこちらの店、辛いモノ大好きオヤジとしてはかつてチェックしていたのだが、なかなか突撃機会を得られずにいた。どうやら少しく移転した模様で、駅からも若干近くなった様だ。店内は明るく、白いコック帽を被った職人気質の漂う店主がカウンター越しで調理担当。そんな様子を眺めつつ待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、刻みネギが、多めの真っ赤な坦々ダレの張られた汁なし?の平打ち麺に乗っている。器がデカく、麺は上品な量である。

早速麺を混ぜ合わせてガシッとイク。挽き肉と小ネギが混ざり合った多めのオイリーな坦々ダレがとろんとろんと幅広平打ち麺に絡みつく。坦々ダレの表面に張られた真っ赤なラー油層の下には多めのゴマダレが敷かれており、混ぜ合わさると黄褐色となる。ラー油の辛さはヒリッと、痺れもビリっとで、辛さ好きにはライトなスパイシーさ。辛さのみならず、油自体の質が良いのか香ばしくオイリーな旨味がたっぷりあって美味いのだ。クリーミーな胡麻のコクはしっかりあり、酸味も適宜で旨味たっぷりの坦々ダレである。

麺は軽いウェーブのかかった幅広平打ち麺。名古屋名物きしめんを思わすような幅広麺で、茹で加減やや硬めのピロピロ、ムチムチとした食感がイイ。まったりと絡みつく坦々ダレとの絡みも至極良好。実に美味い麺である。

具の挽き肉は挽き肉味噌と言うよりは味付け挽き肉でポロポロしている。醤油ダレが程良く染みた味付けがイイ。刻みネギは小口ネギで爽やかなネギ薬味感わ演出。極めてシンプルな装備である。

多めに残る香ばしい坦々ダレをレンゲですくって完食、完飲。二日間に亘った名古屋出張での〆に食ったこちらの担々麺がウリの店での「汁なし担々麺」、それは「汁なし」ながらもたっぷりなコクあるオイリー&プチスパイシーな坦々ダレを、きしめん的幅広平打ち麺に絡めて食うシンプルながらもなかなかイケる品。兎に角香ばしいラー油の美味さが印象的であった。機会があれば「汁あり担々麺」も食いたいものだ、、、

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