コメント
おぉ~高得点!
メタボ対策で脱ラーメンしていて知識は疎くなっていても、舌が覚えてるってすごいですね。
でっ、モーパパさんはニンニクがダメなんですか?ニンニクパワーで生きてる自分には信じられませんけど(笑)。
すてぞー | 2019年10月29日 07:45ありがとうございます。大好きな味は舌がちゃんと覚えているものなんですね。我ながら驚きました。
ニンニクはダメなんです。赤湯ラーメンの龍上海の味噌ラーメンみたいにスープや辛味噌にまぜこまれると何とか食べられるのですが、二郎さんのようにジャンク系のラーメンにトッピングされちゃうともうたまりません。体に良いのだから食べなくちゃいけないとは分かってますが、子供の頃、風邪をふくとオフクロにムリヤリ食べさせられたのがトラウマになっちゃって、もうダメなんです。美味しい世界の何%かを損しているかもしれないですね。
モーパパ | 2019年10月29日 12:36

モーパパ


カナキン
kamepi-






令和元年9月28日、今日は土曜日ですが、大石田と東根に用事があり、滅多に来られない北郡方面ですのでこちらのお店にやって来ました。まだ開店直後の11時15分過ぎだというのにもう満席です。メニューはいずれもジャンク感たっぷり、油そばやままぜそばも美味しそうで、油そばは大盛無料と言うし、どれにしようかとても迷いましたが、基本のジャンクのラーメンにしてみました。ただ、カウンターで待っている間、近隣から香ってくるニンニク臭にはちょっと閉口、竜上海の米沢店や東京のジャンクガレッジでの苦痛を思い出してしまいました。
・ジャンク盛り820円
・ニンニク抜き
食レポに入る前に言い切っちゃいます。もはや超絶美味い衝撃でした。久しぶりに感動しました。先日食べた鶏冠の洗練さを超える野趣ぶりのインパクト、食べ終わってもちょっと興奮が覚めやらず、ついクチコミ編集に入る前に感動のフライングです。
では、落ち着いて食レポにはいりましょう。まずは食べる前にジャンクのお約束の「天地返し」です。こうすることで麺は不必要に伸びないし、タップリのもやしがスープで温められ、なおかつ味付けられて、より美味しく仕上がってくれます。
スープ、これがまた超絶のとんでもない旨さ、大好きだったたまやさんのジャンクはちょいと脂気が多かったように思いますが、これは余計な脂気がまずない、魚介の旨さをギュギュッとこれでもかと濃縮した感じです。動物系のコク増しの油はかなり押さえて、魚介の節は節でもこの風味はまさかのサバ節推し!味盲モーパパの見当違いでもいいですが、モーパパの大好きなサバ系の風味がガンガン感じられて最高です。
麺は平打のウェーブ系の太麺、かなりコシの強い固めのガシガシながらモッチリの心地よい感触もあり、しっかり噛まないといけません。後から来たノーマルラーメンのお兄ちゃんがモーパパより早く食べ終わるくらいにしっかりモグモグさせていただきます。柔らかに優雅な曲線を描く麺のウェーブが濃厚なスープをすくいまとってジューシーに口の中へ、しっかり咀嚼して小麦の旨味と魚介の旨味が口の中で合体、もったいなくて飲み込めないのに、後から後からやってくる存在感のあるガシ麺に押されて強制溜飲しちゃいます。
具材にはモヤシ(若干の温キャベツも)とチャーシューのみの潔さ、モヤシの装いに背脂と魚粉のトッビング、この魚粉らしき茶色い粉末がサバ的野趣風味の元なのか確認すれば良かったですが、もはや我を忘れて食べ始めていたからそんな余裕なんてありません。背脂も悪くないですが、モーパパ的にケンチャン越えまでではありません。チャーシューは今風のトロトロではないしっかり存在感のある噛んで美味しい厚めの肉が二枚、決して固いわけではなく柔らかいながらも脂までピンとしている中々のチャーシューです。ただトロトロ・ホロホロの柔らかいだけが美味しいチャーシューじゃないと実証してくれる美味しいチャーシューでした。
トータルですべてに衝撃的に美味しいラーメンでした。ジャンク盛りでこれだけ感激したのは久しぶりです。このお店が山形市あたりにの近くにあったら良かったなぁと思います。とにかく超美味い感動のジャンクでした。御馳走様でした。
追伸/下書き終えて皆さんのクチコミチェックをして愕然としました。なんとこちらたまやの移転店舗のようです。モーパパがメタボ対策で一時期、脱ラーメンをしていましたからとんとラーメン情報にうとくなってしまい、そういやどっか北の方に移転したと聞いたような聞かないような…、そうとは知らずたまやのジャンクと勝手に比較していたお馬鹿なモーパパですが、敢えてそのまま直さずにしておきます。食べた直後の素直な感想ですから。それにしてもたまやだったか!どうりで我を忘れて興奮しちゃう筈です。チャーシューも麺もスープの味もたまやの時のビジュアルとは違うのに、この異常な感激はどこかでモーパパの舌がたまやのDNAを覚えていたからなのでしょうね。通常なら75からポイントアップしていくモーパパのマイルールですが、そうと分かればこちらは初手から85に付けときます。だってたまちゃんだもの。モーパパはやっぱらたまちゃんが好きだったんですね。目隠しテストでたまちゃんを当てられたような、それ以上の嬉しさです。たまちゃんの元気に活躍している存在が確認できて嬉しいです。モーパパの嬉し涙が止まりません❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️