コメント
愛知へようこそ♪
ワタシは熱田の支店で、汁ありでしたが5辛を頂きました。
汁なしのまぜそばを食いたいと思いながら、ここまで未食です。
ペンギンさんのレポを見て、汁なしの5辛が食いたくなりましたよ♪
あたと_13号 | 2022年11月23日 14:46こんにちは。
味仙の台湾ラーメンもそうですが名古屋の台湾系はほんと辛いですよね。
すりこぎ棒でデポ内を何度も押すも名古屋で初めて知りました。
glucose | 2022年11月23日 19:07こんにちは
辛いのは嫌いじゃないです。
めちゃくちゃ辛いのは厳しいですが、辛いものを食べる時はある程度辛い方を欲しちゃいますね。
でもこれはかなり辛そうなのでやっぱり選ぶのは普通かな。
>「辛いがしかし美味い、しかし辛い」
これめっちゃ分かりますよ(^^)
がく(休養中) | 2022年11月24日 13:13

ペンギン軍曹
ken
ココペリ
HASH-ROYAL
こってり王
SMILE !





友人たちと名古屋グルメをアテに酒を味わいつつ、締めの流れに。
台湾まぜそばが食べたいというオーダーで…しかし大体の有名どころは関東でも食べられるし…
ということで矢場町のこちらへ決定。
「はなび」の新山店主がプロデュースした新名物ということだそうですね。
20時55分の到着で、外待ち10名ほどに接続。
繁華街での飲み〆に丁度良い時間帯ですし、
知名度も高いのでこの混みようにも納得。
20分ほど待って入店できました。
さて、タッチパネル式の券売機を見ますと、麺類は基本4種類。
名古屋辛麺と銘打たれた旨辛にんにくと旨辛赤まぜそば、それと辛いの苦手な方向けに醤油ラーメンとまぜそばが用意されています。
今回はまぜそばの気持ちだったので「旨辛まぜそば 870円」に1辛+20円を追加。
にんにくの有無を聞かれたのでお願いします。
店内は繁華街の雑居ビル内だけあってかなりコンパクト。
カウンター席と、入口手前にテーブル席もあるのかな?
店員さんは男性2名、どちらも慌ただしくオペをこなされています。
着席から10分少々で配膳されました。
おぉ…大量の唐辛子のチップが全面にかかっていますね。
まずはそれらを避けつつ、麺を数本引き出してパクリ。
うん、「はなび」さんで良く味わうこの麺の歯触りはやはり特徴的ですね。
麺茹で時にすりこぎ棒でデポ内を何度も押すことで、独特のモッチリ感が表現。
確かこれを行うことで、具材やタレとの絡みが良くなるという手法でしたか。
麺量は並だと220gくらい?ほろ酔い状態なので総量は不明ながら、追い飯含めて十分お腹いっぱい。
さてさて…いよいよ全体を混ぜて頂きますかね。
最初は数口はそれほどでもなく、タレの程よい辛旨さと具材の主張とで箸が進みます。
しかし、その後は辛さが口内で爆発…わりに辛さに耐性ある私でもヒーヒー言いながら食べ進めましたw
1辛でもこれほどの辛さとは驚きでした。
具は辛挽肉・青ネギ・ニラ・モヤシ・卵黄・ニンニク。
挽肉自体はピリ辛程度かな、こちらは複層的なスパイスが機能していますよ。
青ネギやニラなどはこの手の一杯には鉄板、モヤシが入るのがちょっと面白い。
卵黄は唯一の癒し、このマイルド感があったおかげで何とか乗り切れました(笑)
ニンニクのパンチは辛旨な味わいには必須アイテムでしょう。
卓上の昆布酢を投入して後半のリカバリータイム。
ん、これは良いですね、ほんのり酸味と昆布のまろみで辛さが中和。
残った具材で追い飯を注文、辛いがしかし美味い、しかし辛いを繰り返していきます。
汗をかきつつ鼻をかみつつ無事完食できました。
通常の台湾まぜそばのマイナーチェンジかと思いきや、どっこいベクトルの違う一杯で、
確かに「辛麺」とは何たるかを考えさせてくれました。
辛さ普通だったらもっと楽しめたので、ちょっと選択ミスでしたw
宮崎辛麺をリスペクトしているとのことですし、次回はぜひ汁ありの方も挑戦してみたいですね。
ご馳走様でした。
※辛いのに興味ある方のみコメントお願いします。