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「ラーメン (しょうゆ) :硬め」@横浜家系ラーメン 大黒家の写真5月某日、夜、本日はG.Wも終盤、過日、家に帰って来た娘1号を再び東京に送る事に。中央道の渋滞状況をチェックし、高速代節約も兼ねて極力下道で東京に向かう。難所の小仏トンネルの渋滞が事故もあってなかなか引かないので甲府で夜ラーに。突撃したのはこちらの店。

狙った店が本日は別メニューらしいからして山梨で私的好みの「横浜家系ラーメン」を謳った店だったので突撃してみる。実はこちらの店は昨年の大晦日に娘を迎えに行く時にも突撃したが「店休」だったからしてリベンジ突入ともなる。

19:25着、店内満席、外待ち4名に接続、取りあえず券売機(メニュー写真)にて“ラーメン(しょうゆ/しお)780円税込”のボタンをプッシュ、途中注文取りのおねーさんに券を渡す時、「しょうゆ」で麺の硬さを「硬め」でオーダー、15分ほどしてから二人してテーブル席に着座、後客20名以上。

並びが増え、かなりの人気店の模様、店員も含めて活気があり雰囲気は悪く無い。山梨では意外と「家系」の店が少なく、事前にR.D.Bで検索も、割りと上位に位置していた店。詳細は不明も店の造りなどから推察すると資本系と思われるが、果たしてその味わいは如何に?そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、白濁した豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。白濁、と言うより、黄濁した豚骨醤油スープは、クリーミーさが先行し、我がポンコツ舌ではやはり炊き出し感のあまり無いセントラルキッチンスープに似たクリーミー豚骨スープで、所謂「資本系」と認識する。しかしながらチー油の効果もあってそれなりのコクは味わえる。カエシの塩分濃度は高めで、醤油感は淡いが塩味が強めに出ており、これがクリーミー豚骨スープのクリーミーさを締めていてイイ感じ。課長のウマミも悪く無い。経験上、長野の「長野 魂心家」に近いテイストであるが、塩味が効いているので輪郭がハッキリしていてイイ。なかなか美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。「硬め」とした茹で加減はかなり硬めに揚がっているのが良く、コシのあるムッチムッチとした食感がイイ。塩味の効いたクリーミー豚骨醤油にも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄醤油ダレの味付けが良く、脂身がジューシーで美味い。ホウレンソウはそこそこあって、しっとり。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感は家系らしくやや希薄。

スープ完飲。G.Wに帰省した娘1号を東京に送りに行く途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは所謂「家系インスパ」のラーメンで、味を「しょうゆ」と「しお」が選べるので「しょうゆ」としたが、醤油感はほぼ無いものの、塩味の効いたクリーミーな豚骨醤油のテイストの一杯。私的には「家系」は豚骨の炊き出し感があり、カエシの醤油感も効いた「漢系」が好みであるが、「硬め」とした太麺も良く、家系らしい装備も良好で、スープのクリーミーさにコクがあってなかなか美味かった。我がポンコツ舌では資本系と思われるが、印象は悪く無かった、、、

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