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9月某日、夜、本日は昨夜高速バスで東京入りしての東京遊山初日。先ずはブランチに「KOYUBI」で美味い一杯で腹ごしらえし、サブミッションである念願の「東京タワー」に初登頂。昼ラーに「炭火焼濃厚中華そば 奥倫道」で食ってからメインミッションである「新宿バルト9」にて「ソウルの春」鑑賞。その後、娘1号と池袋で落ち合っての夜ラーに突撃したのはこちらの店。東池袋「TOHOシネマズ池袋」裏の小路に佇むつけ麺がウリの店。開店当時より気になっており一度突撃をかけたが、当時はウリのひとつの「肉盛つけ蕎麦」と同じ釜で茹でているとの事で、蕎麦アレルギーとしてはそこで死んでもイカンので断念。しかし近年申告すれば別釜で茹でての提供可、となったので突入してみた次第。18:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは筆頭の「新!濃厚魚介つけ麺」を並と大が同価格なので“新!濃厚魚介つけ麺 大”(1,100円税込)で、娘は「新!濃厚煮干しつけ麺」を注文、本日は「券売機故障」と言う事で、現金にて前払い。そして「蕎麦アレルギーなので別茹でで!」を強調する。メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の「新!濃厚魚介つけ麺」、「新!」となった理由は表記にある「盛付が変更いたします」からなのか?以前チェックしていた時は装備は麺丼に一緒に盛られていた。味も変わったのかもしれないが、それは初突撃なので判らん。そして待つ事20分、店主自ら「両方とも別の釜で茹でてあります」と着丼。ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、濃茶色の豚骨魚介の器、そして2種のチャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、カイワレ、刻みネギが盛られた平皿が供される。早速麺を浸してガシッとイク。油浮き少な目のつけダレは見た目から濃厚で、実際豚骨メイン鶏ガラサブと思しき濃厚な動物感と節系での魚介感もかなりの主張があり、メニュー名通りの濃厚な節系豚骨のテイストが全開。マタオマ系の豚骨魚介ではあるが、久しぶりに出会った動物感、魚介感共に濃縮された味わいがあってイイのである。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油のコクあるまったりとした味わいが良く、酸味、甘味も効いていて濃厚なる動物感、魚介感を醤油のコクでしっかりと輪郭付けているので問題無し。少しくの辛味もあるが、酸味、甘味が先行している。ネギの薬味も別皿なので、動物系、魚介系、醤油感共に素の濃厚さが味わえる。そしてネギ薬味を添えると和の味わいが増して来る。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。全粒粉が練り込まれており、茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味もしっかりと味わえる。濃厚な豚骨魚介のつけダレにも負けていない。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースのレアチャーと炙りチャーの2種。レアチャーはしっとりと柔らかく、薄塩味付けが良くて豚肉の旨味が味わえる。炙りチャーは柔らかな肉質感が噛みしめられ、香ばしく薄醤油味付けで美味い。2つの豚肉の違った旨味が味わえてイイ。ナルトは小ぶりながらも私的にあるだけでイイ品。メンマは細がきタイプで、薄醤油の味付けが良く、柔らかサクサク食感がイイ。ノリの磯風味は良好。カイワレはプチビター。刻みネギの薬味感は良好。最期にお楽しみのスープ割り。卓上にセットのポットから適度に薄めてイク。うっすらと柚子の香る節系清湯スープで、濃厚な豚骨魚介が滑らかになって最後の一滴まで飲み干す。もちろん完食。東京遊山の初日、サブミッションの「東京タワー」、そしてメインミッションの映画鑑賞を終え、娘1号と落ち合っての夜ラーに突撃したこちらの店での「新!濃厚魚介つけ麺 大」。それはマタオマ系の豚骨魚介のつけ麺ながらも、久しぶりに出会った動物系、魚介系が強めに出ているつけダレの一杯。濃厚ながらも両者の持ち味がキッチリと味わえ、酸味、甘味もしっかりとした醤油のカエシも良好で、全粒粉入りの太麺も小麦の味わいが楽しめ、別皿提供の2種の豚チャーなどの装備も良好で実に美味かった。娘の「新!濃厚煮干しつけ麺」も食ったが、こちらも煮干しの押し出しがしっかりしていて実に美味かった。こちらの店、名店ひしめく池袋の中でも間違い無くつけ麺の優良店だと思う、、、
東池袋「TOHOシネマズ池袋」裏の小路に佇むつけ麺がウリの店。開店当時より気になっており一度突撃をかけたが、当時はウリのひとつの「肉盛つけ蕎麦」と同じ釜で茹でているとの事で、蕎麦アレルギーとしてはそこで死んでもイカンので断念。しかし近年申告すれば別釜で茹でての提供可、となったので突入してみた次第。
18:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客10名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは筆頭の「新!濃厚魚介つけ麺」を並と大が同価格なので“新!濃厚魚介つけ麺 大”(1,100円税込)で、娘は「新!濃厚煮干しつけ麺」を注文、本日は「券売機故障」と言う事で、現金にて前払い。そして「蕎麦アレルギーなので別茹でで!」を強調する。
メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の「新!濃厚魚介つけ麺」、「新!」となった理由は表記にある「盛付が変更いたします」からなのか?以前チェックしていた時は装備は麺丼に一緒に盛られていた。味も変わったのかもしれないが、それは初突撃なので判らん。そして待つ事20分、店主自ら「両方とも別の釜で茹でてあります」と着丼。
ビジュアルは、麺のみ盛られた麺丼と、濃茶色の豚骨魚介の器、そして2種のチャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、カイワレ、刻みネギが盛られた平皿が供される。
早速麺を浸してガシッとイク。油浮き少な目のつけダレは見た目から濃厚で、実際豚骨メイン鶏ガラサブと思しき濃厚な動物感と節系での魚介感もかなりの主張があり、メニュー名通りの濃厚な節系豚骨のテイストが全開。マタオマ系の豚骨魚介ではあるが、久しぶりに出会った動物感、魚介感共に濃縮された味わいがあってイイのである。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、醤油のコクあるまったりとした味わいが良く、酸味、甘味も効いていて濃厚なる動物感、魚介感を醤油のコクでしっかりと輪郭付けているので問題無し。少しくの辛味もあるが、酸味、甘味が先行している。ネギの薬味も別皿なので、動物系、魚介系、醤油感共に素の濃厚さが味わえる。そしてネギ薬味を添えると和の味わいが増して来る。実に美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。全粒粉が練り込まれており、茹で加減やや硬めに上がり、冷水で〆られてのコシのあるツルツル、ムチムチとした食感が実にイイ。小麦の風味もしっかりと味わえる。濃厚な豚骨魚介のつけダレにも負けていない。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースのレアチャーと炙りチャーの2種。レアチャーはしっとりと柔らかく、薄塩味付けが良くて豚肉の旨味が味わえる。炙りチャーは柔らかな肉質感が噛みしめられ、香ばしく薄醤油味付けで美味い。2つの豚肉の違った旨味が味わえてイイ。ナルトは小ぶりながらも私的にあるだけでイイ品。メンマは細がきタイプで、薄醤油の味付けが良く、柔らかサクサク食感がイイ。ノリの磯風味は良好。カイワレはプチビター。刻みネギの薬味感は良好。
最期にお楽しみのスープ割り。卓上にセットのポットから適度に薄めてイク。うっすらと柚子の香る節系清湯スープで、濃厚な豚骨魚介が滑らかになって最後の一滴まで飲み干す。
もちろん完食。東京遊山の初日、サブミッションの「東京タワー」、そしてメインミッションの映画鑑賞を終え、娘1号と落ち合っての夜ラーに突撃したこちらの店での「新!濃厚魚介つけ麺 大」。それはマタオマ系の豚骨魚介のつけ麺ながらも、久しぶりに出会った動物系、魚介系が強めに出ているつけダレの一杯。濃厚ながらも両者の持ち味がキッチリと味わえ、酸味、甘味もしっかりとした醤油のカエシも良好で、全粒粉入りの太麺も小麦の味わいが楽しめ、別皿提供の2種の豚チャーなどの装備も良好で実に美味かった。娘の「新!濃厚煮干しつけ麺」も食ったが、こちらも煮干しの押し出しがしっかりしていて実に美味かった。こちらの店、名店ひしめく池袋の中でも間違い無くつけ麺の優良店だと思う、、、