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「朝中華そば 醤油」@築地の中華そば 伊蔵八の写真5月某日、朝、本日は作日はG.W.に一時帰省していた娘1号を愛車を駆って東京まで送り、そのまま一泊。高速代節約で奥多摩~丹波山経由のドライブがてらに下道で帰る途中、「河辺温泉 梅の湯」で温泉に浸かるつもり。その前の朝ラーに突撃したのはこちらの店。

西東京の新青梅街道沿いにあるホームセンター「コーナン西東京田無店」の敷地内に佇むラーメン店。朝9:00からの開店なので朝ラーが食えるからして突入してみた次第。あの「つけめんTETSU」の創業者、小宮氏がプロデュースのラーメン店の模様。

09︰45着、先客2名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえず券売機(メニュー写真)にて、この時間帯(9:00~10:55)は「朝ラーメン」のみの提供らしく、デフォの“朝中華そば”(690円税込)をプッシュ、「醤油」か「塩」を選べるので「醤油」でオーダーした次第。

この「朝ラーメン」、能書きでは「いつもの中華そばが内容変わらずこの価格。」とあり、「通常よりチャーシューが1枚少ないです。」と言う品。朝だけ塩味を用意している模様であるが、先ずは醤油でイッテみる。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、小松菜、カイワレ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ラードか?油浮き多めで油層がマスキングされた濃い醤油色のスープは、ガラだしにカエシにチャーシューダレを合わせているのか?ポンコツ舌故に定かでは無いが、細かな煮干し粒?が交わり、厚みのある動物系の旨味をベースとした魚介の風味も感じられる良好な醤油感が味わえる。この歳になってもアブラ大好きジジイとしてもライトオイリーなコクが伴っていてイイのである。

醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油のまろやかな醤油のコクと旨味が味わえ、動物系と魚介系の旨味も重なってなかなかに力強くて厚みのある醤油の味わいを呈していてショッパー好きな信州人には丁度イイ塩梅。野菜由来のクドさの無い甘味と少しくの課長のウマミのフォローもイイ感じ。「築地の中華そば」のイメージからあっさりとした醤油スープをイメージしていたが、ラードでのライトオイリーなコクのある実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。中加水の麺で歯触りが良く、茹で加減やや硬めが良く、スルスル、ムチムチとした食感がイイ。旨味のある醤油スープも連れて来る。なかなかに美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。煮豚タイプながらも薄醤油の味付けが良く、脂身が層になっていて実に美味い。ナルトは小ぶりも私的にあるとホッとする装備。メンマは濃口醤油ダレで黒く染まり良く煮付けられており、柔らかサクサク食感で美味い。小松菜は青菜の味わいがあってさっぱり。カイワレもプチビターでさっぱり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。信州に帰る途中、「河辺温泉 梅の湯」に浸かる前の朝ラーに突撃したこちらの店での「朝中華そば」。それは今回選べる味を「醤油」としてラード層の張る動物感に魚介感が交わる醤油スープに中加水の中細麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどの装備の一杯。「築地の中華そば」と言う事で、築地では休業中?の「中華そば 井上」や「若葉」、「幸軒」で食っているがあっさり醤油スープのイメージでいたが、正直それらよりもこってり感があって厚みのある醤油の味わいは、私的には好みのテイスト。加えて朝ラーメンでも通常の中華そばと同じ装備での690円はCPも良好で実に美味かった。機会があれば他の一杯も食ってみたい良店である、、、

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