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コメント
レポを拝見した限り、東西線沿線の超大人気2店に匹敵する神接客だったみたいっすね。
駐車場がないみたいなんで、追随するなら国営昭和記念公園に電車で行った時のついでかなァ??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年7月22日 08:41レポ拝見した途端にブックマークしました❢次のチャンスに狙います😁
くみちょう | 2025年7月22日 09:17どもです。
王道のもりそばですね。
今では信じられませんが、昔は何時も大盛りでした(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月22日 10:03こんにちは!
岐阜にも2軒あります。
系列は忘れましたが、2軒とも同じ系列だと覚えてはいます。
RDBに出会ってなければ、この店が県外にある事も知らなかったです。
みずみず | 2025年7月22日 10:10こんにちはです
昼まで中瓶とポテサラで牛丼屋で良くまた粘れますね。
私にはムリっす。
ちょっとした接客って響きますよね。
良いご夫婦だと思います。
大勝軒さんって麺量が多いですからこの頃はスルーしちゃっています。
東中神大勝軒さんは接客良し食べて良しでしたね。
黄門チャマ | 2025年7月22日 10:44こんにちは。
接客がいいと繰り返し行きたくなるんですよね。
ちょっとした心遣いがホント嬉しくなります。
大勝軒さん、老舗も味があっていいですが、新店は元の味を今風にアレンジを加えてるんでしょうか。
保谷と田無にもあるので近いうち行ってみようかな。
ノブ(卒業) | 2025年7月22日 12:30RAMENOIDさん、こんにちは。
此処は再訪したいんですw。
接客も良く印象が良かった記憶です。
山岸総帥のつけ麺に似てるお店が中華料理 栄楽さんらしいですよ。
私も復刻版しか頂いた事しかないんで💦
グロ | 2025年7月22日 12:43こんにちは。
東池袋系に神接客の味わいを加えた一杯でしょうか。
甘酸の醤油清湯に辛は加わらないのですね。
glucose | 2025年7月22日 13:30↑それが、唐辛子が全く入らなかったんですよ
卓上にはあったので、辛味はお好みでと言うところでしょう
そこもメチャ気に入りました
だって、この日最後の店は……
ひどい目に遭いました
RAMENOID | 2025年7月22日 14:11こんにちは^^
東池と言えば、最近はとみ田が復刻している一杯
ぐらいしか食べてませんが、それでもこれほどの
賛辞は出て来ませんよ。
よほど美味しいのでしょうね。
としくん | 2025年7月22日 15:05ラーメン、アイスコーヒー、こちらと流石ノイドさんです👏
川崎のタッツー | 2025年7月22日 15:52こんにちは。
東池袋大勝軒系の比較的新しいお店なんですね!青森の大勝軒も東池袋系で、弘前にもお店があったんですが、王道家直伝の家系に変わってしまい、最近は大勝軒系の味食べてないです(>_<)青森市まで行けば食べられますが、なかなかそのために行こうとはならなくて。。。
poti | 2025年7月22日 18:51こんにちは
大勝軒のもりそばですね。
濃厚系でなく、このクラシカルと言いますか
何ともバランスのいい美味しい一杯ですよね。
ももも | 2025年7月22日 19:53こんばんはぁ~♪
東池系を最初にいただいたのが中野大勝軒のもりそば。
もう40年くらい前です。生まれて初めて食べたつけ麺は
麺もつけ汁も全く知らない味で不味いと思って
それからつけめんを食べようと思わなくなりました。
それを解消してくれたのが15年くらい前にいただいた飯田商店のつけ麺でした。
東池系のこれは多分苦手ぽく思います😅
mocopapa | 2025年7月22日 20:03東池袋系と永福系はまず器で違いが分かりますよね😂
自分はどちらも好きなんですが東池袋系のつけ汁が経験上
酸味か甘味突出型が多いのでほぼつけ麺はスルーなんですが
それと関係なくご夫婦の神接客が気になりますねw
右京 | 2025年7月22日 21:49こんばんは。
甘辛酸のクラシカルな醤油つけ麺は大好きです。
東池袋で食べた事は無いですが、先日お茶の水大勝軒で食べた復刻版は
甘味が強めだったのでこちらの方が嵌りそうです。
kamepi- | 2025年7月22日 23:08こんばんは。
アイスコーヒーサービスでビール注文逃しw
店主さんドンマイ!?😅
というのは冗談ですがこういう何気ないサービスは、嬉しいですよね。
大盛640gにも惹かれますが、このご夫婦に会いに訪問してみたいです✨
ケーン | 2025年7月22日 23:24どもです!
こちらはそんなにも神接客とは露知らず
そして麺の旨みが強いんですね
つけダレはヒガイケの中でもブリックス低めでいかにも、クラシカル。ちょっと気になりますね
さぴお | 2025年7月23日 05:30御夫妻の神接客。
意外なほど響いた御本尊。
平均89点も伊達ではなかったですね。
加糖のアイスコーヒーで、
ビールを飲む気になれず…同感です。
おゆ | 2025年7月23日 07:46続いてどうも~!
たまに開店前から待っていても声すら掛けて来ないお店もありますから、
こんなお声がけと冷たいアイスコーヒーは嬉しいですね。
今は食べ過ぎたのか、あまり食べませんが、そもそもRDBに参加した時は、
「東池袋系大勝軒」にハマっていて食べ歩いていたからなんですよね。
当時、全国に100軒くらいある中、35軒くらいは食べたと思うので久しぶりに食べたくなりました。
バスの運転手 | 2025年7月23日 18:49こんばんは②
東池袋系のつけ麺は若い頃食べに行きましたね✋
甘酸醤油の素朴な味わいだったような!
懐かしいっす😌
こちらも是非伺ってみたいですね!
シノさん | 2025年7月25日 19:18

RAMENOID

A.U
けーやん
チャーミー
マーやん





昨年10月開店の東池袋系大勝軒
羽村で朝ラー&朝ハイボールした後の昼麺活。
このエリアでよさげな店がないかと検索していたら、この店に目が留まる。
昨年10月開店の東池袋系大勝軒。
11月開店の、「昭島大勝軒」と並ぶ新しい大勝軒だが、昭島は永福町系らしいので、最新の東池袋系ということになるかな。
なぜ目に留まったかというと、評価がすごいから。
ここまで11人が1回ずつレビューしていて、平均89点台。
常連が複数回レビューしてるわけではないのにこの平均点はすご過ぎる。
東池袋系の店がそこまで響くなんて。
逆にこれは行ってみたいと思った次第。
前店を出たのは8:30過ぎ。まだ昼までは間があるので、駅前の牛丼屋でビール中瓶+ポテサラで粘る。
つまみ付きでワンコインで楽しく暇を潰せるのはメチャ有り難い。
1時間ほど粘ってから電車に乗り、東中神駅まで移動。
ここでも暇が潰せないかなと思ったが、東中神駅前って何にもないんだね。
しばらく駅の改札外のベンチで涼んだ後、開店時刻40分前頃から店前で待つことにした。
店は、駅から歩いてすぐの裏通り沿い。
隣は公園?かと思ったが、地図を見ると小学校か。
休日なので、大人が野球やってるな。
人通りもあまりないので、のんびりと一人立ち待ち。
日が当たる場所じゃないが、ジワジワ暑い。
15分ほど待った頃、シャッターがガラガラと上がって、ご店主らしき男性が出てきた。
何と、「暑い中、早いうちからありがとうございます。」と言いながら、お冷やのコップに注いだアイスコーヒーを差し入れてくれたのだ。
素晴らしい神接客。
有り難くいただくと、頃合いを見て、女将さんらしき女性が出てきて、「早くからありがとうございます。」とコップを下げてくれる。
表情はどちらもにこやかで、人のよさが滲み出ている。
何てご夫婦だ。
開店時刻が近付くと、徐々に後続も繋がる。
シャッターは6〜7人だったかな。
オープンすると、さらに続々と客が来て、中待ちができる盛況ぶりだった。
券売機に向かうと、筆頭メニューは「もりそば」。
追って「あつもり」、「中華そば」と続く、明らかにもりそば推しの店だ。
特製とかの設定はなく、具増しメニューは野菜とメンマ。
デフォの「もりそば」に「チャーシュー」1枚を増すことにする。
950円+150円、計1100円也。
ビールは飲まないのかって?
ご夫婦には申し訳ないが、加糖されたアイスコーヒー飲んで、ちょい飲む気がしなくなっちゃったんだよね。
券を渡しながら、カウンター席端へ。
東池袋系の最新店だから、お若いのかと思いきや、ご夫婦は私と同年代くらいかな。
厨房にいても、実ににこやか。
近所の方らしき常連さんとも気さくに会話している。
そのうち、ビールを注文する客が多いことに気付く。
週末の昼、近所の神接客の店で、のんびり飲むのは最高だろうなと。
席についてから15分後に提供されたのは、大勝軒系のもりそばらしく、意図的にクシャっと盛られた麺が印象的な一杯。
私の「もりそば」のつけ汁のイメージは豚骨魚介なのだが、見た目は濃い醤油色の清湯。
全熟の半茹で卵はイメージそのままだ。
麺は加水率高めの中太ストレート。
しっかりめの茹で具合で、つるムニュっとした食感。
玉子麺なのかな?
麺自体の旨みが半端ない。
自家製麺だそうだが、まずこの麺にやられる。
いやぁ、実にスルスルいける美味い麺だな。
豚魚つけ麺全盛時代に流行った極太のカタ麺とは全然違う懐かしさ。
前店の麺も響いたが、こんなスルスルとすすれてムニュっとした麺が、私はやっぱり好きだなぁ。
つけ汁は粘度のない醤油清湯。
カエシの醤油感、軽い甘みと酸味、動物は豚メインで程よく魚介がサポート。
メチャクラシカルなのだが、何でこんなに美味いんだろう。
私の東池袋大勝軒系のもりそばのイメージは、茨城大勝軒系=こうじ系。
それとは全く違う。
塩派の動物至上主義者、元濃厚民族の私の好みには、ほとんどハマらないジャンルなのだが、メチャクチャ唸る味わいだ。
東京で麺活するようになったのはここ15年ほどなので、つけ麺の神様である山岸氏の作るもりそばは知らない。
でも、きっと最初のもりそばってこんな感じだったのかなと、懐かしいような思いが湧いてくる。
もりそばは、客に出して余った麺をスープに浸けて食べていた賄いが元だったと聞いている。
常連さんが、「大将、美味そうなものを食べてるな、俺にも作ってよ。」と言われたのが最初だったかと。
その客がこんなつけ麺を食べたなら、「メチャ美味いからレギュラーで出してよ」と言ったのは容易に想像できる。
そんな妄想が湧いてくるような美味しさだ。
山岸氏も、その人柄のよさで知られていた方だが、この味わいは店主の人柄が生み出すのだろう。
具は、全てつけ汁中。
ねぎ、海苔、半茹で卵、メンマ、チャーシュー、下からナルトも出てきた。
半茹で卵はもりそばの象徴。
すべての具が、実にもりそばらしくていい。
特筆すべきはチャーシュー。
豚肩ロースの煮豚で、味わいもクラシカルなのだが、かなりの大判で1cm近い厚みがある。
これは確かに1枚で150円取るわ。
増すなら1枚で十分、肉にそれほど拘らない人ならデフォで十分だな。
後半は卓上のおろしニンニクも試してみる。
合わなくもないが、デフォの味わいで満足でき、飽きがこないので、特に味変はひつよないかな。
麺量は並でも茹で前320gとのことなので、けっこうな量のはずだが、不思議なほどスルスルと入る。
中盛は480g、大盛は640gとのことだが、この店だけで連食しなければ、大盛でもスルスル入っただろう。
固形物完食。
割スープをお願いし、熱々になったつけ汁も完飲。
甘酸の醤油清湯のつけ汁、やわらかめのつるムニュ自家製麺がスルスルいける、東池袋大勝軒系のクラシカルもりそば。
ノスタはちょい好みから外れる私。
このジャンルのつけそばがこれほど響くとは思わなかった。
退店時、ごちそうさまでしたと丼を高台に上げると、「早くからお待ちいただき、ありがとうございました。」とご夫婦そろってにこやかに送り出してくれる。
いやぁ、神接客だなぁ。
吉左右さんとか、奈つやさんとかに匹敵するような……、
人気が出るのは当然かと。
ご店主夫婦が健在な限り、きっとこの地でいつまでも愛される店であり続けるだろうと思った。
大勝軒、なかなか深いなと改めて気付かされた思いだ。
ここまで順調すぎるな
次いこう!