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「紅ズワイ蟹トリュフ 1,600円」@時は蟹なり 築地店の写真2025年10月12日(日曜日) 18時半過ぎに伺いました。

東京メトロ有楽町線 新富町駅6番出口を出て、前方へ約330メートル直進します。ファミマ奥の交差点を右折して、約50メートル進んだ先にあります。

女の子が呼び込みかけてましたが、人通りは無さそうで、苦戦してそうですな~。客もおれ一人だったし。
ハイテクそうな券売機で、食券を購入します。商品選ばないとお金が入らないので、お気を付けください。黒を基調とした、照明落とし気味の店内は、手前にカウンター、奥にソファのテーブル席があります。客がいなかったので、1人だけどテーブル席に通してくれました! おー、キャバクラみてえw


紅ズワイ蟹トリュフ 1,600円

フレンチの要素を取り入れたラーメン、との事みたいですね。なんか、盛り付けからして凄まじいです。屋号入りのこの丼、幾らかけてるんだろ。割ったりしたらめっちゃ怒られそうw

左上になにやら色々乗っかってて、目移りしますが、主役は右下の窪みに浸かっている、スープと麺です(まあ当然なんですがw)。
スープを一口啜った瞬間、ほわほわっとしたエスプーマならではの食感と、そこから解き放たれる、かにの旨味が口いっぱいに炸裂します!! これはインパクトありますね〜。真ん中にちょこんと乗っかった、かにのほぐし身とトリュフ? も美味でしたが、やっぱこのスープが味わいの中心だな、と感じます。

平べったい形状の麺は、かなり固めに茹でられていて、ぷるん、ぐねん、とした、弾力があって活きの良い歯ごたえが、なんとも印象的です。なんか、リングイネを連想する麺ですね。フレンチじゃないけどw

序盤はかにの旨味で圧倒してきたスープですが、後半はそれが弱まったのか、はたまた舌が慣れたのか、エスプーマ+白湯らしい、クリーミーな口当たりを前面に押し出した、優しい味わいへと変化していきます。いや〜美味い。一滴残らず飲み干したいところですが、この奇抜過ぎる形状の丼がネックですね〜。つっても、レンゲで掬い続けるんじゃ埒が明かないので、思い切って直飲みしたところ、両サイドと正面に立っていた店員さんにめっちゃ見られてました。恥ずっ……(´vωv`*)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まいど〜

共食いやないか〜w
旨そうやけど、器の文字はナンセンスやね〜w

ジン1971 | 2025年10月13日 15:09

>じんさん
どうもです(''ω'')ノ
そうですよね! やはり蟹はひらがなじゃないと(違

かに | 2025年10月13日 16:44