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「《上中華》本日の煮干の醤油」@メヂカそば 吟魚の写真11月某日、昼、本日は先月に続いて高速バスに乗って信州では観る事が出来ない映画鑑賞をメインミッションに据え、ラー活もサブミッションとしての3泊4日の東京遊山にGO!先ずはラー活として日野バス停で降り、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

多摩モノレール「万願寺駅」近くの住宅街に佇むラーメン店。以前の「中華そば うお青」時代に気になっていたが、その後、店主が変わってリニューアルされたものの、やはり人気店の模様なので突入してみた次第。

11︰25着、店内満席、外待ち13名に接続、55分ほど待ってからカウンター席に着座、後客15名くらい。店にかかっている暖簾は本日「白のれん」なので「煮干しの日」(因みに「赤のれん」だと「メジカの日」)、メジカ狙いだったがまあ良いわ。

入店時、取りあえず券売機(メニュー写真)にてデフォの“《上中華》本日の煮干の醤油”(1,090円税込)をプッシュする。白のれんでの本日の煮干は「うるめ、白口、背黒」とあった。平日ながらも外待ちが絶えずやはり人気店の模様。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2種(豚と鶏!)、半味玉、ピンクかいわれ、ノリ2枚、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。

スープから。少しくのチー油が浮く醤油スープは煮干しが前に出ているが、ベースに鶏ガラ出汁と思しき動物系の旨味も味わえるが、穏やかに下支え。スープ全体を覆う煮干しは雑味が一切無く、優しく上品ながらもしっかりと響く煮干し感が奥深く味わえる。複数の煮干の豊かな旨味のみが引き出されていてイイ感じ。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油の味わいには仄かな甘味も宿り、豊かな煮干しの旨味を引き上げ、見事に調和している。私的にはガツンと響く攻撃的な煮干しが好みであるが、この様なマイルドながらも煮干しの持つ穏やかな旨味がじんわりと十二分に味わえる煮干し感もイイのである。実に美味い煮干し醤油スープである。

麺は断面四角のストレートの細麺。茹で加減やや硬めが良く、しなやかさのあるツルツル、パツパツとした歯切れ感のある食感が実にイイ。細麺故に煮干しの旨味ある醤油スープも良く絡まって連れて来る。実に美味い麺である。

具のチャーシューの我が宗教上NGの鶏チャーを即刻丼縁に外す。豚チャーは薄切りのロースレアチャーシュー。なかなかに大きく、薄味付けが良く豚肉の旨味が味わえる。好みの脂身も多めにあり、ジューシーで実に美味い。味玉は薄塩味付けが良く、黄身が濃くて美味い。ピンクかいわれはプチビター。ノリの磯風味はあり。刻みネギは爽やかなネギ薬味が効いている。

スープ完飲。東京遊山初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「本日の煮干の醤油」。それは本日「うるめ、白口、背黒」の3種の煮干をベースとした煮干し醤油スープにツルパツのストレート細麺を合わせ、2種のチャーシュー、半味玉、ピンクかいわれなどを装備の一杯。力強くも上品に拡がるイワシの煮干の旨味が味わえる醤油スープが兎に角秀逸、ストレートの細麺もそのスープを良く纏って実に美味かった。また装備の豚ロースのレアチャーは柔らかくてジューシーで美味く、ピンクかいわれのプチビターさもほんのり甘味のある煮干し醤油スープにイイアクセント添え。私的に鶏チャーは不要だったが、トータルでの纏まりは高くて満足出来た。機会があれば今回逃した「メジカそば」を食ってみたいものである、、、

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