土曜日の11時35分に入店、着席。店内はカウンター4席、4人卓が3卓と2人卓が3卓でほぼ満席。カウンター席に設置のベルスターを押して店員さんを呼び、卓上のメニューから標題を口頭注文。まずは紹興酒のロックが湯呑み茶碗で登場。氷が入って非常に少量なためがっかり。アルコール注文のサービスつまみは無し。ほどなくして着丼、同時に追加トッピングのパクチーも別皿で出される。スープは甘み辛みのバランスがよくて芝麻醤のコクが十分に味わえる。スパイシーなカレーテイストも大変よくマッチしている。麺はサクパツの極細の部類に入る細麺。ストレートで長さがしっかりとある。低糖質で低加水、大豆粉使用で青ネギを練り込んだ手間のかかったつくり。硬さもあって通常麺(柳麺という低加水の細麺)と遜色無い出来で個人的に好み。具材は豚引き肉、ザーサイとほうれん草。最低限の具材だが追加トッピングでパクチーを投入。麺にパクチーを絡めてスープと一緒に口中へ運ぶと一気にエスニックな風味が押し寄せる。たっぷりの豚引き肉のコクも加えて旨味を足し算していく。さらに卓上の黒酢、ブラペや辣油を投入して辛さと酸味をプラス。完食完飲。スーラータンメンや麻婆豆腐麺の旨さは周知の事実だが意外な好みを発見したかのような一杯でした。
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