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「なべ焼きラーメン:大(730円)+ごはん:中(220円)」@橋本食堂の写真高知2日目は鍋焼きラーメンの本場須崎市へ向かい全国的に有名なこちらへ。
須崎駅から15分ほど歩いて開店15分前に到着すると既に店の前には多くの人が待っている。名前を記帳し自分も待っていると定刻11:00に開店し名前を呼ばれたのでカウンターへ。「なべ焼きラーメン(大):730円」「ごはん(中):220円」をオーダー。さすが名店だけにすぐに満席となった。
厨房には女性4人で実に和やかな雰囲気。
やはり煮込むメニューだけに調理にはやや時間がかかる様で30分ほど経って出来上がった。

熱々のスープは鶏ガラメインで優しい醤油味だが思ったよりは濃いめには感じた。あっさりとはしているが鶏から出ているのか油もそれなりに浮いており物足りなさは全くなくラーメンのスープとして非常に美味しい。
メンは黄色い中細ストレート。食べ始めは中心部にやや芯が残った食感。食べ進めるにつれてしんなりしてくるが最後までダレることはなかった。中に入っている生卵を絡めて食べると堪らない。
量は「ふつう」1玉、「大」1.5玉、「特大」2玉とのこと。
具は鶏肉、ネギ、竹輪、生卵。
鶏肉は小さく刻まれた物がゴロゴロと。親鳥なのか結構歯応えのある食感で噛めば噛むほど旨味が出てくる感じ。
ご飯はスープをかけながら頂くが、逆に麺を食べ終えた後スープに入れておじやにしている人も多かった。漬物が付いてくるのも嬉しいところ。
熱々だったがスープまで完飲。

以前から高知に行ったら絶対にここと決めていた店なのでようやく食べられて感慨深い。
まさに鍋焼きラーメンのイメージ通りだったが、味も雰囲気も実に素晴らしかった。
接客もとてもよかったです。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

A.Uさん、
鍋焼きラーメンは全国的にも高知でしか食べられないですよね。
貴重な体験ですよね。

まなけん | 2026年2月22日 06:19