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「中華そば(醤油) 1,100円」@中華そば HIBARIの写真2026年2月23日(月曜日・祝日) 朝の7時40分ごろに店着しました。

東武伊勢崎線ほか太田駅南口を出て、ロータリー正面「KANTO CONSTRUCTION」右の大きな通りを、約400メートル進みます。南一番街の交差点を左折し、約870メートル進みます。ドンキホーテ手前の交差点を右折し、約740メートル進んだ先、左手にあります。道中みんなのほけんしつ、セブンイレブン、最終コーナー曲がってもう一軒セブンイレブンがあります。

記帳制です。店員さんにまだ記帳していない旨を伝えると、入れる時間帯を案内してくれるので、記帳後に一度解散して、再度その時間に伺います。おれは9時半の枠をゲットしました。

店内は家庭的ながら清潔感があり、気品を感じます。カウンター席は仕切りが無く、調理工程が丸見えです。お~素晴らしい! ただおれがゲットした枠は最後から2番目、かつ前の人達が全員おひとり様でカウンターに座ったため、厨房から離れたテーブル席に割り当てられてしまいました(´・ω・`) 

前の枠のお尻がつっかえてたっぽくて、9時40分ごろに店内に案内され、ラーメン出てきたのは10時前でした。


中華そば(醤油) 1,100円

魚介がメインだと思いますが、味わいはそこまで魚魚してる感じじゃないですね。醤油のしょっぱさと魚介の苦味、どちらも程好く感じられる、バランスの取れたスープです。ただし庶民派なラーメンともまた違っていて、飲み進めるほど、旨味がどんどん深化していくような奥行きを持つ、ご馳走感のある一杯です(*´ω`*)

極細のストレート麺は、やわやわとした質感が特徴で、滑らかな舌触りが堪りません! ちゅるっと啜ってぬるっと入っていく、喉越し良好な代物です。

チャーシューはバラとロースが1枚ずつ、どちらも分厚くてデカいです! バラは、なんか豚トロみたいですね。柔らかいを通り越して、とろっとろです!! 舌の上で脂がとろけるような感触、癖になります。

それに対してロースは、ところどころ筋張っていて、噛み切るのに苦労するような強烈な肉質が印象に残ります。この性質が真逆な2つのお肉、ラーメンの中でも異質な存在感を放っています。

帰る際、出口までお見送りしてくれるの、嬉しかったです! 特別な1日に伺いたいと思わせてくれるお店でした。ごちそうさまです(*´ω`*)

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