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「限定 NaCl 大 しょうが お魚天国 生たまご×3 豚トロ(か」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年2月19日(木)

晴れて冬らしい天気の11:35、駐車場に到着。

入店するや否や目がガンギマリのアッキーに睨まれご挨拶。
こっ..こんにちわ(꒪˙꒳˙꒪ )ノ゙

券売機でNaCl 1200円、しょうが100円、お魚天国200円、生たまご100円、生たまごW200円を購入し外待ち15番目に接続。

その後、中待ちに昇格してアッキーの食券確認。手を差し出され大の100円を要求されるも小を貫き、12:05目の前のカウンター端席に着席。

食券をカウンターに置くと「今ならまだ大にできるから早く!」と言われ、勢いに負けて100円を置き大に昇格。店主にも豚トロを勧められ300円を置く。
どっ..どんどん( ˙꒳​˙ ٥)増えてく…

程なくして生たまごと豚トロが到着。
本日の豚トロは、とろみかき玉スープ仕立ての「かき玉」。
o(>∀<*)oうまそう‼️

続いてアッキーの麺上げなのだが、いつもより少なく感じる。
もしかしたらこれが本当の大の量かも( ̄▽ ̄;)

さらに店主のノーコールトッピングにヤサイスクナメをお願いすると、なんとこちらも少なめ成功。
恐らく小→大、豚トロ追加で今回は普通にしてくれたのかもしれない…と思いつつ、他のトッピングも施し12:12、我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

大丼からは豪快にブタがはみ出し、その外周をぐるっと囲むニンニクとしょうがの結界。
中央には穏やかなヤサイが鎮座し、アブラの湖面には魚粉が分厚く堆積。まさに茶色飯の極とも呼べるビジュアル。
いい‼️(σ゚∀゚)σすごくいい‼️

ブタはどデカく、脂身と赤身が綺麗に分かれた恐らく肩バラ。うちひとつは端ブタで、ぶるっぶるの脂身からはジュワァ〜っと甘みのあるエキスが滲み出る神ブタ。
塩スープとしょうがでさっぱりしつつ、濃厚な旨味を堪能。

今回のヤサイ量は他店のデフォと同じくらい。圧倒的な存在感を放つブタと背アブラを前に、ヤサイは一瞬にしてその姿を消し去る。

次に魚粉まみれのアブラをスープに溶かし込み、ここで天地返し。
底から引きずり出された野猿麺は、魚粉で深みを増したスープを纏い、容赦なく絡みつく。

スープをひとくち含む。
魚粉の味が前に出る…だけじゃない。アブラがスープと密接に結びつき、重層的でトロリとした質感の『魚介塩豚骨エッセンス』へとスープそのものが作り変えられている。

ズバッとすすると麺の一本一本に、魚介の香りをまとったアブラがコーティングされ、口に入れた瞬間に鼻へ抜ける香りの深みが劇的に増していく。

( 」゚Д゚)」<塩と魚粉の一体感‼️この組み合わせ間違いなくうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

とここで満を持して、かき玉豚トロの登場。
麺にぶっかけてすすると、とろみの付いた塩ベースのかき玉が旨味をブースト。限界まで柔らかく煮込まれた豚トロとともに啜れば、そのコクは飽和点を超え、強烈な旨みが跳ね上がる。
( ゚д゚)こっちもうめぇえぇぇ‼️

そして、さらにここへ卵黄3個を贅沢に投下。
黄金色に輝く三つの月を割り、麺と絡め合わせれば、濃厚な卵黄のコクが全ての旨味を優しく、しかし力強く包み込む。
それを一気に啜り込めば、卵のまろやかさの奥から突き抜けるような塩気が再び顔を出し、脳髄を直撃。

最後の一口まで加速し続ける旨味の連鎖に箸は止まらず、そのまま麺を完食。
最後は残った卵白をグビっと飲み干してここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ皆様にお礼を申し上げ退店。

塩、魚粉、かき玉、卵黄、次々変わる味のフルコースを存分に楽しんだ最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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