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「つけ麺 (大盛り)」@つけ麺 わいちの写真8月某日、昼、本日は娘2号の吹奏楽コンクールを鑑賞にヨメ、義母様と共に愛車を駆って長野入り。午前中の娘の演奏を聴いた後、単独離脱し、昼ラーに「中華そば 鍾馗 長野店」の後、2軒目に突撃したのはこちらの店。

あの「大勝軒」で修業したという店主がかつて「わいち」を営んでいたが、閉店。その後、最近こちらでOPしたという事。「大勝軒」の「もりそば」は好み故、「わいち」時代に狙っていたが、果たせなかったので突撃してみる。

13:15着、先客4名、カウンター席に着座、後客6名。先月オープンという事で店内は小奇麗、早速メニュー表(メニュー写真)から狙いの‘つけ麺’(790円税込)を連食とはなるが、麺を味わいたいので「大盛り」(100円)で注文する。

そもそも「大勝軒」と言えば近年、お家騒動で慌ただしいようであるが、かつて「東池袋大勝軒 本店」などで食っている。そして「酸っぱ甘辛系」のつけ麺として、私的つけ麺の基本形の味わいのものであるからして、どこまでそれが再現されているのか興味がある。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、麺の盛られた丼と、醤油のつけダレの中には、チャーシュー、メンマ、刻みネギ、一味唐辛子が認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。酸っぱ甘辛の味わいはあるのだが、「東池袋大勝軒 本店」のそれと比べるとかなり薄口に仕上がっている。酢の酸味も柔らかく、甘味も控え目、そして辛味は意外と一味唐辛子が効いており、イイ感じ。全体的には「大勝軒のつけダレ」のトレースは感じられるが、非常にさっぱりと仕上がっている。正直、悪くは無い。

麺は断面四角でゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、コシのある硬派な噛み応えがあり、モチリモチリとした食感もなかなか良い。うっすら香る小麦の味わいもイイ。大盛りの麺量も連食ながらもするするっとイケる。美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、柔らかな醤油の味付けで、噛み応えも残してあり美味いモノ。メンマも薄醤油味付けで、コリコリした食感がイイ。刻みネギの薬味感も効いている。一味唐辛子も香り高く、適度な辛味としてイイ薬味。

スープ割りは私的に薄くなりそうなので、そのまま問題無く完飲。数年前から狙っていたものの一時は閉店していたこちらの店、再オープンの情報を得て、漸く突撃なる。「大勝軒」で修業したという店主の作り出すつけ麺は、元祖を彷彿させるような酸っぱ甘辛系の醤油ダレながらも、全体的に薄口に仕上がり、すっきりとした味わい。しかしながら、麺も美味く、好感の持てるつけ麺であった、、、

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