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【店名】 つけめん舎 一輝 岡崎本店【場所】 岡崎市【営業時間】 火~金 11時30分~14時 18時~22時30分 土・日・祝 11時30分~15時 18時~22時30分【定休日】 月曜日【席数】 10席【メニュー】 坦々つけめん(味玉トッピング)【値段】 980円【つけ汁】 坦々麺【麺】 太麺ちぢれ【点数】 72点【感想】約2年半ぶりの『つけめん舎 一輝 岡崎本店』。公式HPを覗くと、メニューは〝つけめん〟・〝まぜそば〟・〝ラーメン〟の順番で表記されており、実際の券売機でも〝つけめん〟から始まる並び。つまり、この店の看板メニューは、〝つけめん〟と言う事になり、岡崎本店では未食である〝坦々つけめん〟をチョイスする事に。味玉はトッピング。運ばれて来た〝つけ汁〟を蓮華にて口に運べば、濃厚な豚骨の旨味が顔を出す。胡麻の香りや風味も感じる事は感じるのだが、思ったよりも胡麻自体は控えめな印象。この店の看板メニューでもある〝元味〟よりも魚介系の風味は大人しい感じも受けるが、程良いコクもあり決して悪くはない。自家製ラー油だろうか?ラー油らしき油を〝つけ汁〟に馴染ませてから、一本だけ麺を何も付けずに味わう。非常にコシが強くて、決して〝モチモチ〟と言う食感ではないが、噛めば噛む程小麦粉の香りと甘みが伝わる。この麺は、東京の製麺所から仕入れると言う〝こだわり〟の特注麺。その〝太麺ちぢれ?〟を〝つけ汁〟に投入して一気に頬張る。〝つけ汁〟に程良いトロミがあるので、麺との絡みは厚みがあるのだが、担々らしい胡麻の風味や辛さ自体は控えめで、土台となっている豚骨等の動物系の旨味の方が主張して来る印象。〝つけ汁〟の中に、一口サイズより小さなチャーシューの細切れとメンマ・ネギが投入されており、味玉も同じく入っている。正直に言って、相変わらず、この一口サイズより小さなチャーシューでは、味わう暇もなく胃の中に消えてしまう。メンマは箸休め程度。味玉はトロトロ過ぎず固過ぎずの良い塩梅の黄身が濃厚な甘みがある。もう少しネギに頑張って欲しい気もする。どうしても、名店ともなると自分の中でのハードルを上げてしまうのと、過度な期待感を抱いてしまう。やはり?〝つけめん〟の場合基本的には、〝元味・汐味〟のどちらかが、この店ではベタ―な選択かな?
【場所】 岡崎市
【営業時間】 火~金 11時30分~14時
18時~22時30分
土・日・祝 11時30分~15時
18時~22時30分
【定休日】 月曜日
【席数】 10席
【メニュー】 坦々つけめん(味玉トッピング)
【値段】 980円
【つけ汁】 坦々麺
【麺】 太麺ちぢれ
【点数】 72点
【感想】
約2年半ぶりの『つけめん舎 一輝 岡崎本店』。公式HPを覗くと、メニューは〝つけめん〟・〝まぜそば〟・〝ラーメン〟の順番で表記されており、実際の券売機でも〝つけめん〟から始まる並び。つまり、この店の看板メニューは、〝つけめん〟と言う事になり、岡崎本店では未食である〝坦々つけめん〟をチョイスする事に。味玉はトッピング。運ばれて来た〝つけ汁〟を蓮華にて口に運べば、濃厚な豚骨の旨味が顔を出す。胡麻の香りや風味も感じる事は感じるのだが、思ったよりも胡麻自体は控えめな印象。この店の看板メニューでもある〝元味〟よりも魚介系の風味は大人しい感じも受けるが、程良いコクもあり決して悪くはない。自家製ラー油だろうか?ラー油らしき油を〝つけ汁〟に馴染ませてから、一本だけ麺を何も付けずに味わう。非常にコシが強くて、決して〝モチモチ〟と言う食感ではないが、噛めば噛む程小麦粉の香りと甘みが伝わる。この麺は、東京の製麺所から仕入れると言う〝こだわり〟の特注麺。その〝太麺ちぢれ?〟を〝つけ汁〟に投入して一気に頬張る。〝つけ汁〟に程良いトロミがあるので、麺との絡みは厚みがあるのだが、担々らしい胡麻の風味や辛さ自体は控えめで、土台となっている豚骨等の動物系の旨味の方が主張して来る印象。〝つけ汁〟の中に、一口サイズより小さなチャーシューの細切れとメンマ・ネギが投入されており、味玉も同じく入っている。正直に言って、相変わらず、この一口サイズより小さなチャーシューでは、味わう暇もなく胃の中に消えてしまう。メンマは箸休め程度。味玉はトロトロ過ぎず固過ぎずの良い塩梅の黄身が濃厚な甘みがある。もう少しネギに頑張って欲しい気もする。どうしても、名店ともなると自分の中でのハードルを上げてしまうのと、過度な期待感を抱いてしまう。やはり?〝つけめん〟の場合基本的には、〝元味・汐味〟のどちらかが、この店ではベタ―な選択かな?