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「まぜ郎」@ぎんや 犬山店の写真【店名】                        ぎんや 犬山店




【場所】                           犬山市




【営業時間】       火~金            11時~14時  




                               18時~22時




               土・日             11時~22時




【定休日】                           月曜日




【席数】                             ?



【メニュー】                         まぜ郎




【値段】                            850円




【スープ】                            なし




【麺】                             太麺ちぢれ




【点数】                             70点




【感想】




『豚そば ぎんや』の5店舗目となる支店。立地条件を見れば、明らかにファミリー層を意識した様なメニュー構成で、特に本店では見られないサイドメニューが豊富。麺類も『ぎんや』定番の『豚そば』や『つけ麺』等が揃うが、本店とは少しメニュー構成が違う。今回、注文した〝まぜ郎〟は、簡単に言ってしまえば、まぜそばスタイルの二郎系。本店と器が違うので、本店の様な見た目のインパクトはないが、平らな器を使用する事により、本店の様に麺を引っこ抜きながら混ぜ合わせると言う混ぜにくさは解消している。とは言え、通常の〝まぜそば〟は、一気に具材とタレ・麺を混ぜ合わせて行くのだが、次郎系の場合は、少しずつ量を減らしながら少しずつ混ぜ合わせながら、少しずつ味の変化を楽しんで行くスタイル。〝まぜそば〟・〝油そば〟は、味が単調になってしまうのが致命的で、その欠点を補うのが、具材やタレ等で味の変化を変えて行くのである。さて、〝まぜそば〟は、麺の底にタレが沈んでいるので、これを麺・具材と共に絡めて行く。このタレは、醤油辛さだけでなく、塩の辛さも感じる。丁度カウンター越しに厨房の様子を伺う事が出来たのだが、小さじ一杯程度の白い粉を加えているのが見えた。背脂もザルで潰すように入れていたので、チャーシューやモヤシは脂まみれ。モヤシに盛られている七味唐辛子が意外と調和しており、卓上に置いてある唐辛子と辣油を少々加え、更に風味を上げる。卵黄は、麺全体に絡める量ではないので、麺に少しずつ絡めながら食せば、卵黄のコクと舌触りを楽しむ事が出来る。勿論、具材と共に卵黄を絡めれば、麺を引き上げる度に、モヤシ・キャベツやらが同伴して来る。その〝太麺ちぢれ〟は、コシの強い食感で、噛み応え十分。チャーシューと言うよりは肉の塊。脂身と赤身を重ね合わせているのかな?スパイスがも使っているのかな?香りが非常に良くて、厚みがあるのに柔らかく、簡単に箸で切れてしまう。口の中に運べば、脂身の甘みが舌の上で感じる事が出来て、更に徐々に溶けて行くかの様な錯覚を覚える。ニンニクの風味も良いアクセントになっている。二郎系に限らず、〝まぜそば〟は、ニンニクが無ければ話にならないが、次に予定のある人は避けた方が無難。因みに麺は200gと言う事で、自分には丁度良い感じ。

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