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【店名】 東京油そば本舗 名古屋総本店【場所】 名古屋市天白区【営業時間】 11時~23時【定休日】 なし【席数】 12席【メニュー】 油そば半熟味玉入り(ネギゴマ増し)【値段】 960円【2020年合計金額】 5510円【スープ】 なし【麺】 中太麺ちぢれ 【点数】 68点【感想】2020年6軒目は、約7年半ぶりとなる〝東京油そば本舗 名古屋総本店〟。FC店を合わせて名古屋市内に6店舗有る中の本店。とは言え、メニュー構成は〝油そば〟1種類で大盛りは無料。チャーシューの枚数やメンマ・ネギゴマ増しと言ったトッピングで値段が多少変わる程度。その為、選択肢は毎回同じになる。〝油そば〟なのでスープは有りませんが、丼の底・麺の下に少量の醤油ダレが沈んでいるので、ラー油を2周程入れた後(店内の説明では酢も加える事になっているが個人的にはラー油のみ)で、半熟玉子を崩しながらタレが麺に馴染み、更にチャーシュー・メンマ・ネギゴマを満遍なく混ざり合う様に混ぜ合わせる。出来れば、タレが無くなるまで混ぜ合わせるのが理想だが、麺が冷めると混ぜ合わせ難くなるのだが、取り敢えず食べ頃を見計らって一気に麺を頬張る。名古屋市内には油そばの専門店に〝歌志軒〟が有るのだが、〝歌志軒〟の様な味変のアイテムが有る訳ではない。一本調子・単調になりがちな〝油そば〟。文字通り、〝油〟の力で麺を食べさせるので、麺は美味しくなければ話にならないのだが、味の決め手となる〝油とタレ〟のバランスも重要。チャーシューやメンマにも濃い目の味付けがされているので、食べていても飽きる事はないが、やはり最後の方は多少なりとも飽きて来るのも仕方ないかな?麺は、〝中太麺ちぢれ〟。〝モチモチ〟と言うよりは固めの〝ゴワゴワ〟した様な食感だが、食べ応えは十分。麺の食感と共に、濃い目のタレ・油の香り・ネギゴマ・海苔の風味がバランス良く楽しめる。半熟玉子の存在もまろ口当たりをまろやかにしてくれます。
【場所】 名古屋市天白区
【営業時間】 11時~23時
【定休日】 なし
【席数】 12席
【メニュー】 油そば半熟味玉入り(ネギゴマ増し)
【値段】 960円
【2020年合計金額】 5510円
【スープ】 なし
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
2020年6軒目は、約7年半ぶりとなる〝東京油そば本舗 名古屋総本店〟。FC店を合わせて名古屋
市内に6店舗有る中の本店。
とは言え、メニュー構成は〝油そば〟1種類で大盛りは無料。チャーシューの枚数やメンマ・ネギゴマ
増しと言ったトッピングで値段が多少変わる程度。
その為、選択肢は毎回同じになる。
〝油そば〟なのでスープは有りませんが、丼の底・麺の下に少量の醤油ダレが沈んでいるので、
ラー油を2周程入れた後(店内の説明では酢も加える事になっているが個人的にはラー油のみ)で、
半熟玉子を崩しながらタレが麺に馴染み、更にチャーシュー・メンマ・ネギゴマを満遍なく混ざり合う様
に混ぜ合わせる。
出来れば、タレが無くなるまで混ぜ合わせるのが理想だが、麺が冷めると混ぜ合わせ難くなるのだ
が、取り敢えず食べ頃を見計らって一気に麺を頬張る。
名古屋市内には油そばの専門店に〝歌志軒〟が有るのだが、〝歌志軒〟の様な味変のアイテムが
有る訳ではない。
一本調子・単調になりがちな〝油そば〟。
文字通り、〝油〟の力で麺を食べさせるので、麺は美味しくなければ話にならないのだが、味の決め
手となる〝油とタレ〟のバランスも重要。チャーシューやメンマにも濃い目の味付けがされているの
で、食べていても飽きる事はないが、やはり最後の方は多少なりとも飽きて来るのも仕方ないかな?
麺は、〝中太麺ちぢれ〟。〝モチモチ〟と言うよりは固めの〝ゴワゴワ〟した様な食感だが、食べ応
えは十分。
麺の食感と共に、濃い目のタレ・油の香り・ネギゴマ・海苔の風味がバランス良く楽しめる。
半熟玉子の存在もまろ口当たりをまろやかにしてくれます。