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「【昼】ネギチャーシューメン」@まるえ中華そばの写真20/07/04(土)訪問。10:15着、シャッター1。本日オープン。新店上げ。
巣鴨はこのところ新店が続いてるけど、普段は活動範囲外エリアに定めて新店といえど行かないでいた。でも渋谷で何度か通って気に入っていた惠本の新ブランドということで、今回だけは訪問すると決めていた。
その渋谷店は、改装工事かと思っていたけどtwitterのbioを見ると閉店してしまったようで悲しみ。
それはそうと、ブログで1番乗りって書いてあるから前の人いけ麺さんか。初めて拝見した。

先着20名に丼プレゼント+天気が雨ということで列形成が予想できず早めに来たけど、早すぎたようで。
並び方は横のマンションの入口に入っていくという不思議な方式。雨が凌げて良いけど、住民に良く思われないとすぐダメになりそうなので行儀良く並びましょう。
11:30オープン時、列32人。店内待ちの椅子6名分有り。

・ネギチャーシューメン 1,350円
厨房は惠本さん+店員2名。

5分で着丼。
丼が見たこと無いデカさ。

一口。芳醇な海由来っぽい塩が美味い。
中華そばらしい風味の中に、どこか奄美ラーメンのような旨味が隠れている。
オイリーなキラキラが表面に浮かんでいるけど、味自体は澄んでいる。
元々惠本にあった煮干しとか海老とかの要素は全く無くなってるけど、これは美味い。むしろこれのほうが美味い。
この透き通った力強い塩は名店に育つ予感がする。

麺は中細のウェーブ麺。新宿だるま製麺だね。北参道Regamenの要素がある。
だるま製麺は太めでの多加水方向が強いと思っていたけど、これも良い。
面白いことにスープより麺の方が温度が高く感じる。

トッピングはチャーシュー、ネギ、メンマ。
チャーシューがとんでもなく美味く、これまで食べてきた中で最上級じゃないかという程。
表面がカリカリに炙られていて、それでいて表面以外はめちゃ柔らかい。
というか炭火の風味もある。炙り?炭火焼?
断面は低温レアのような赤みがあるけど熟成のような旨味もあり、これを神豚と言わず何と言うのか。
厚切りベーコン並みに分厚く食べ応えもあって大満足。
ちなみに券売機にはチャーシュー20枚4,000円のボタンがある。さすがに笑う。
ネギはシャキシャキで量も多く満足感が高い。
メンマは材木系。やや独特な味付け。

卓上は胡椒、酢。
胡椒は白黒混合で、とても合うけどもったいなさも感じる。


丼の形状的にレンゲだと掬い切れないので、持ち上げて完飲。
最後に丼を紙袋でいただく。ありがたき。この小ぶりな白い丼は店では使わないのかな?

いや美味しかった。
しかし、券売機を見る限り味は1つ?塩オンリーってなかなか強気な。
惠本であれだけ豊富なメニューを用意していただけに意外。
確かにこれ1本でリピートさせるだけの実力はあると感じるけど、塩というジャンルだとどうなるだろう。
まあ券売機はかなりボタンの多い大型だから徐々に増やすのかな?今後どう立ち回っていくのか興味あり。
オープンおめでとうございます。

ちなみに〇恵ではなく◯惠。店舗情報が今日まで字を間違えたまま登録されてました。スイマセン。

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