レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2020.11.6夜 同店で修行中の浜田氏による新作で、11/3~14の平日のみ・昼夜15杯ずつの限定メニュー。先月提供されていた大池氏の作品と同じくアサリを採用しているが、味の被りはほぼなし。それどころか、塩そばという名前から受ける印象とは真逆のヒキを有している。ホントに塩?と思うほど濃いめの色合いで、ベースの旨みの強さも同様にかなり強烈。コハク酸主体だと一本調子になりがちなところを、香味油や黒胡椒で巧みにコントロール。少しハリがあって啜り甲斐のある長さの自家製細麺との馴染みも良好で、無心でズルズル啜っちゃえる構成。これだけで結構な原価率だと思うが、大ぶりなチャーシューが3枚も乗るという大盤振舞い。それに加えてアサリの佃煮と山椒で食わせる雑炊(私は焼き石抜きコール)まで付いて千円を切る設定。
先月提供されていた大池氏の作品と同じくアサリを採用しているが、味の被りはほぼなし。それどころか、塩そばという名前から受ける印象とは真逆のヒキを有している。
ホントに塩?と思うほど濃いめの色合いで、ベースの旨みの強さも同様にかなり強烈。コハク酸主体だと一本調子になりがちなところを、香味油や黒胡椒で巧みにコントロール。
少しハリがあって啜り甲斐のある長さの自家製細麺との馴染みも良好で、無心でズルズル啜っちゃえる構成。これだけで結構な原価率だと思うが、大ぶりなチャーシューが3枚も乗るという大盤振舞い。
それに加えてアサリの佃煮と山椒で食わせる雑炊(私は焼き石抜きコール)まで付いて千円を切る設定。