コメント
おはようございます
相当の老舗なんですね
ピンクの電話とかさぞ懐かしい感じが!
バンメンとは広東麺とそんな違いがでしたか
いい遠征になりましたね
キング | 2023年6月7日 07:27どもです。
バンメンと言えばぢっちゃんさんっすね💓
炒める炒めない、中華は奥深いですね🎵
私の祖母は大正5年産まれの元気ものでした✌️
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年6月7日 07:30歴史のあるお店なんですね。
バンメンという響きが懐かしいです。
いつか横浜商用でチャンス作ってお邪魔してみたいですね。
YMK | 2023年6月7日 07:56こんにちは。
バンメンと広東メンの違い、初めて知りました。
そういわれると水戸市内のひでまるさんでもバンメンを提供していますね。
glucose | 2023年6月7日 08:23吉村家の後に連食とは流石です。
こちらは入るだけで価値のあるお店ですね。
そして連食前にギョービー、もう凄いですw
バンメンというとぶるさんを思い出しますね。
空腹で食べたらもう少しスコア上がったのでは😁
NORTH | 2023年6月7日 08:38こんにちは。
ぶるさん追悼でバンメンですね。
ぶるさんのレポをあらためて読み返すと、
メニューや店内掲示にバンメンの表示は無かったそうですが、復活したんですね。
ぶるさんの大きな功績ですね。
kamepi- | 2023年6月7日 09:40どもです!
うーん渋い…
ほんと文化財のようなレトロ店ですね
横浜らしくバンメンも健在。
広東麺との違いは炒めて餡掛けか、そのまま煮て餡掛けかですか
シャンタンスープなニュアンスであっさりだったんですね
結構、アマジョッパな印象ですがバンメンも千差万別ですね
なくなってしまう前に訪問したい
さぴお | 2023年6月7日 10:26こんにちは。お、行かれましたね。
コチラでしたか。この店の雰囲気は良いですよね。
また、ゲスト出演ありがとうございます。
この店は「バンメン」と「広東麺」が両方あり、
それぞれ違うメニューという謎の店です。
女将さんは「五目ヤキソバの具と餡掛けがのった汁ソバがバンメン」とおっしゃっていましたので、長野県のばんめんと関係あるかもしれません。
また、故ぶるさんのブログにバンメンは冷やしだったとあり、その後は更新されていなかったので、調べてみたいと思います。
いたのーじ | 2023年6月7日 12:53初バンメンでしたか。
訪れた甲斐がありましたね。
亀さんコメに、なるほどです。
いたのーじさんコメは、頼もしいですね。
おゆ | 2023年6月7日 14:35こんにちは😃
バンメンと知って、ぶるさん追悼レポだと思いましたよ。
バンメンの定義は店によって異なるのではないでしょうか。
それにしでも、家系ライスの後からギョウビーバンメン⁉️🤣
としくん | 2023年6月7日 17:31バンメンと聞くと、晩年のじっちゃんですね。
私はそのうち塩で追悼レビュー上げます。
RAMENOID | 2023年6月7日 20:49こんばんは。
バンメンって何かよく分かってなかったので勉強になりました^^
としさんのコメと同じく吉村家からビールと餃子含めての連食は驚きました!まだまだお元気ですね♪
poti | 2023年6月7日 22:50こんばんは
外観の写真を見て痺れました😍
そうなんですよね!行ける時に行かないとあの時行っておけば…となる事もありますからね!
ヒデ | 2023年6月7日 23:38mocopapaさん、こんにちは。
なんと、吉村家で食べたあとに、陸の孤島・本牧エリアのこちらに来ていたとは。
しかも横浜駅からバスではなく、山手駅から徒歩でこちらへ来たとは。
ここへ寄る前に、近くの「本牧湯あそび館」で汗を流してから食べると
更に美味しく感じるかもしれませんw
ここのバンメンは未食なんですよね。夕方は満席になることが多くて
何気に敷居が高いお店です。
ぬこ@横浜 | 2023年6月8日 06:06こんにちは
バンメンと広東麺はそう違うのですね。
タンメンの醤油バージョンと言った感じでしょうかね。
広東麺も炒めるか油通ししているかと思っていました。
ももも | 2023年6月8日 20:25

mocopapa
はれれるや
あかいら!
千年

虎の大吉





横浜の家系ラーメン吉村家でいただいた後、横浜駅に戻りJR根岸線で3駅目の【山手】で下車。
駅から徒歩14分くらいで到着したのが1908年創業の【広東料理 華香亭本店】
1908年というと明治41年。
自分の祖父母が生まれた時代。
そんな老舗を訪問していました。
外からは中の様子が全く見えないので、どんなお店なのか入るのに勇気がいるかも。
入口は木の両開きのドア。年季が入った建物ですね。
入店すると左側に会計カウンター。
ピンクの公衆電話が懐かしいですね。
ホールには女将さんが担当、店主さんは厨房で見えません。
もう110年以上営業しているので、店主さんは4代目くらいかな?
厨房は奥でかなり広そうですが、見えない構造。
厨房を仕切る壁の前に木製の棚がいくつかあります。
店内は木製の素敵な4人卓×5、8人円卓×1でゆったりした空間。
テーブル、いす、木製の棚、木製のパーテーションなど皆同じ木材で作られているんですね。
楢の木かな。
天井も3mくらいありそうです。
天井にはファンがありレトロ感を醸し出しています。
壁には特大の柱時計がかけられちゃんと動いています。
この空間にいるだけでタイムスリップした様で落ち着きますね。
時間がゆっくり流れている感覚です。
メニューを見るとその数の多さにビックリします。
湯麺~汁そば~だけで38種類。炒面~焼きそば~7種類。ビーフン~2種類
御飯物~18種類とライス。一品料理~36種類。スープ~7種類
これ以外に壁にもメニューが26種類+3種類貼ってあります。
歩いて疲れたのでまずはビールと餃子をオーダー。
ビールは一番搾りとラガーがあるというのでラガーをお願いしました。
歴史あるお店はやっぱりキリンが強いですね。
ビールが到着しいただきます。ヾ(@^▽^@)ノ 🍺
続いて餃子も到着。餃子は揚げ焼きの様で皮はパリッパリ。
中の餡は粗いひき肉とネギが詰まっており、結構肉の歯ごたえがある餃子ですね。
餃子を食べ終える頃に【バンメン】を追加オーダー。
しいたけそばも有ったので迷いましたが、バンメンも何処かでいただいてみたかったので。
女将さんに「バンメンと広東麺って何が違うんですか?」とお聞きすると
「バンメンは野菜・海鮮などを炒めて麺に乗せたもので、広東麺は野菜なんかは炒めないで餡かけにして麺に乗せたものですよ」との事。
そして少し待って着丼です。
丼は真っ白な高台丼。
バンメン、その謎めいた麺料理の発祥と歴史は不明ですが、横浜を中心に提供するのは30店舗未満という麺料理。
お店によって異なりますが広東麺と共通点が多い。
→詳しくはいたのーじさんのレポで
https://ramendb.supleks.jp/review/980008.html
→先月亡くなられた辨麵(バンメン)の巨匠「ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん」の記事も。
https://blog.goo.ne.jp/buruburuburuma/e/4fcae5e39869f80ca83a528a0be83db9
バンメンの具材は、白菜、ニンジン、小松菜?、タケノコ、キクラゲ、海老、イカ、カマボコ、豚肉、チャーシューかな。
早速スープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!まいぅ~~♪
スープは鶏ガラ野菜のあっさり優しいスープでスーッと染み入るよう。
上湯ぽいスープなので所謂ラーメンが好きな人には合わないかも。
中華料理が好きな人にはピッタリなスープです。
カエシもアッサリ控えめで香味油は無いですね。
わずかに浮かぶ油は炒め油ですね。
私は大好きなスープです。
丼の下から麺を引っ張り出すと平打ちの細麺。
加水低めの麺をしっかり茹でたようでしなやかで柔らかめで中々美味しい。
この麺好きな人は少ないだろうなと思いながら啜ります(笑)
具材は白菜、ニンジン、タケノコ、小松菜?、キクラゲ、海老、イカ、カマボコ、豚肉、チャーシューと豪華版。海鮮とカマボコ以外は炒めが入っています。
具材たっぷりで食べきれるか不安になりました。😅
麺と具材とスープを順番にいただいていくと下からも具材がどんどん出てきます。
結局、海老2尾、イカ3片、チャーシュー2枚、かまぼこ4個、豚肉・野菜は沢山!
炒めの豚肉以外にチャーシューが入っているのは珍しいですね。
確りした焼豚で美味しくいただきました。
海老、イカの海鮮物も美味しくいただきました。
広東料理のお店だからたくさん使うんでしょうね。
タケノコも穂先の方の柔らかい所だけを使用する拘りよう。
白菜ニンジンは普通ですがこの青菜は何でしょう。
食感は小松菜に近いんですが、あの苦味は全くないので異なるものですね。
青梗菜ほど厚みは無いし、太菜かな?
連食2軒目で餃子&ビールからの具沢山のバンメンで超腹パンFINISH。
流石にスープはお残し。
文化財を思わせるレトロな建物でいただく広東料理のお店のバンメン。
美味しくいただきました。
会計カウンターで後会計し、退店。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ
先日、十条の玉屋が閉店しました。(未訪でした)
新店も行きたいですが、行けなくなりそうなお店は、先に行っておいた方がいいですね。