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祝日月曜日チャンスということで久方振りにこちらへ~開店一時間前に到着もすでに並びが形成されるほどの人気ぶりはミシュランビブグルマン獲得の力か?颯爽と最後尾に接続~定刻となり、店主達が登場して年頭挨拶~。その後暖簾がかけられて開店。ファーストロッドではなかったので、寒風が吹き抜ける中でさらに待機~。先客退散で案内があってから店内昇格!まずは入って左手にある券売機へ。表題を購入して案内された席に腰おろし~。食券を差し出して願い出るm(_ _)mいつものように厨房などの様子を凝視しながら待っていたところに店主達より色々降臨![挨拶] https://youtu.be/yHRCSH1waug・トッピングは汁の方はネギが四角にカットされており、彩など薬味のお務めを果たしている。麺の方は中央に低温調理されたチャーシューが花型に盛られている。この辺は美意識を考えたか。程よい厚みに豚の旨さがしっかり伝わってくるもの!メンマは短めにカットされていて食べやすさを考量されているか。歯がサクッと入る食感で、たれなどのしみ込みも良くて美味!青菜は茎もあって緑が映えるもの。味玉は黄身がトロリとしない半熟具合で、たれなどのしみ込みがよくて美味!ただ、冷えているのは人によって感じ方が変わるかも?別皿はとろろ、トリュフピンクソルト、ホタテ油、桜エビのかき揚げ。この辺は店主曰く日本の文化と言いますか、日本らしさを残したいなとのこと。最初3つについては後述で。かき揚げはしっかりサクサクで、エビの風味がしかと伝わってくるもの!そのままでもうまいが、これを最後つけ汁につけていただくのもあり!天つゆ変わりとなり、漬けることでのさらなるうまさの変化がまた面白い!これこそブースターとなる印象!・汁は文字通りポルチーニを効かせた醤油。後述にあるが、いろんな相性を考えて過激にせずにバランス型となっている模様。ポルチーニ感は個人的には弱いという印象。旨さのバランスは悪くない。途中で別皿提供の帆立油を投入~。これについて店主より以下の通り~後半に冷たくなって、薄くなったから、ただ単に濃くする、割るとかではなく、爆発的な旨味のブースターが欲しくて、帆立油始めました。※必ずスープ側に入れて下さい。以前の特製トッピングのフライドエッグが乗っていたスプーンには帆立油が付きます。個人的にはそこまで爆発的とはなっていない印象。やはりそれは冷えによって感じられなくなってしまっているからなのではないかなと。これを活かすにはやはり早い段階で投入する方が個人的にはよいかなと。・麺はまず貝出汁昆布水に漬かっている。そして上に一反木麺が被さっていて、その下にストレートで平たい麺が小高く盛られている。店主の説明によると以下の通り~自分はやはり出汁感を大切にしたくて、、ただ、出汁感を強くしてしまうと、やはり麺の持ち上げがサラサラで悪いと言うか、パンチがなく、物足りない。逆にカエシを強くすると、麺の持ち上げ、麺だけ食べるにはいいけど、つけ汁を啜った時ちょっとしょっぱいかな?出汁感を殺してしまうのかな?と言うのが印象です。これをなんとかクリアする為に麺側に粘度強めの昆布水を絡めて、尚且つ、更に温度が下がりやすいつけ麺ならではの弱点を克服したくて貝からも出汁を引き貝出汁昆布水でチャレンジしてみました。そして、やはり昆布水をかけると、自分はまず麺だけで食べてみようと思うタイプなので、そこにポルチーニの香りや風味を邪魔しない塩が欲しいと。何ならこれまた旨味のブースターになってほしいなと。そこでこんなもの見つけました。トリュフピンクソルト。塩からトリュフの香りがする凄い塩です😊指でつまむよりは、ちょっとしたスプーンでかけた方が無駄なく、よりよく楽しめるかなと。後、自然薯も少量ですが、とろろ蕎麦感覚で食べて頂ける様、味つけと狙いを変えて別皿で提供する事にしました。ということでまずはオンリー麺啜りから!でゅるんとした昆布水がしっかり感じられ、そこに合わせた買出しも程よい具合に感じられてよいマッチングはできている模様。そしてしっかり〆られて折りたたまれた麺はコシはよい歯ごたえを感じられてよし!のど越しは昆布水に使っていることもあってするりつるりといけて良し!麺量は200gくらいで適量!続いてトリュフピンクソルトをつけていただけば、塩がしっかり効いていいうまさになるもは言わずもがな!ただ、トリュフ感は個人的にはあまり表に出ていない感じ。ピンクなので岩塩かと思ってしまう感じ。塩自体はいいが、トリュフ感はあまり求めなくてもよいかな?そして汁とつけていただけば、絡み吸いつきはしっかり汁を載せて拾うもので良し!昆布水を纏っている分の良さもあるか。さらにとろろを麺側にかけてくれとのことだったので投入すれば、それまさしくとろろそばといった様相~。とろろはしっかり味付きなのでこの辺の旨さの変化も楽しめてよい!ただ、問題は今あるお店の箸だとつかみにくいということ。この辺はちょっと考えてほしいかも?・最後は卓上ポットでスープ割り!この出汁も昆布のようで、程よいその風味が心地よさを与えてくれる~。・新しく展開してきたつけ麺はバランスを考慮して過激すぎず出してきたかなと。個人的にはポルチーニ感があまり感じられなかったのが気がかりではあったが…。手はかなり込んでいるもので、トータル的な満足度は高い。またブラッシュアップするということなので色々改善していくことでしょう!
じゃいどぅ~ こんなに手の込んだつけ麺どうやって食べたらいいのか分からないよ~ 拙者は桜エビちゃんのかき揚げ丼で満足やw
ジン1971 様 どうもです! そりゃ私もどうしたらいいか聞きましたよ~ かき揚げを出すラーメン屋はあまりないですからね~
開店一時間前に到着もすでに並びが形成されるほどの人気ぶりはミシュランビブグルマン獲得の力か?颯爽と最後尾に接続~
定刻となり、店主達が登場して年頭挨拶~。その後暖簾が
かけられて開店。ファーストロッドではなかったので、寒風が吹き抜ける中でさらに待機~。
先客退散で案内があってから店内昇格!まずは入って左手にある券売機へ。表題を購入して案内された席に腰おろし~。食券を差し出して願い出るm(_ _)m
いつものように厨房などの様子を凝視しながら待っていたところに店主達より色々降臨!
[挨拶] https://youtu.be/yHRCSH1waug
・トッピングは汁の方はネギが四角にカットされており、彩など薬味のお務めを果たしている。
麺の方は中央に低温調理されたチャーシューが花型に盛られている。この辺は美意識を考えたか。程よい厚みに豚の旨さがしっかり伝わってくるもの!メンマは短めにカットされていて食べやすさを考量されているか。歯がサクッと入る食感で、たれなどのしみ込みも良くて美味!青菜は茎もあって緑が映えるもの。味玉は黄身がトロリとしない半熟具合で、たれなどのしみ込みがよくて美味!ただ、冷えているのは人によって感じ方が変わるかも?
別皿はとろろ、トリュフピンクソルト、ホタテ油、桜エビのかき揚げ。この辺は店主曰く日本の文化と言いますか、日本らしさを残したいなとのこと。最初3つについては後述で。かき揚げはしっかりサクサクで、エビの風味がしかと伝わってくるもの!そのままでもうまいが、これを最後つけ汁につけていただくのもあり!天つゆ変わりとなり、漬けることでのさらなるうまさの変化がまた面白い!これこそブースターとなる印象!
・汁は文字通りポルチーニを効かせた醤油。後述にあるが、いろんな相性を考えて過激にせずにバランス型となっている模様。ポルチーニ感は個人的には弱いという印象。旨さのバランスは悪くない。
途中で別皿提供の帆立油を投入~。これについて店主より以下の通り~
後半に冷たくなって、薄くなったから、ただ単に濃くする、割るとかではなく、爆発的な旨味のブースターが欲しくて、帆立油始めました。
※必ずスープ側に入れて下さい。
以前の特製トッピングのフライドエッグが乗っていたスプーンには帆立油が付きます。
個人的にはそこまで爆発的とはなっていない印象。やはりそれは冷えによって感じられなくなってしまっているからなのではないかなと。これを活かすにはやはり早い段階で投入する方が個人的にはよいかなと。
・麺はまず貝出汁昆布水に漬かっている。そして上に一反木麺が被さっていて、その下にストレートで平たい麺が小高く盛られている。店主の説明によると以下の通り~
自分はやはり出汁感を大切にしたくて、、
ただ、出汁感を強くしてしまうと、やはり麺の持ち上げがサラサラで悪いと言うか、パンチがなく、物足りない。
逆にカエシを強くすると、麺の持ち上げ、麺だけ食べるにはいいけど、つけ汁を啜った時ちょっとしょっぱいかな?出汁感を殺してしまうのかな?
と言うのが印象です。これをなんとかクリアする為に麺側に粘度強めの昆布水を絡めて、尚且つ、更に温度が下がりやすいつけ麺ならではの弱点を克服したくて貝からも出汁を引き貝出汁昆布水でチャレンジしてみました。
そして、やはり昆布水をかけると、自分はまず麺だけで食べてみようと思うタイプなので、そこにポルチーニの香りや風味を邪魔しない塩が欲しいと。何ならこれまた旨味のブースターになってほしいなと。そこでこんなもの見つけました。
トリュフピンクソルト。
塩からトリュフの香りがする凄い塩です😊
指でつまむよりは、ちょっとしたスプーンでかけた方が無駄なく、よりよく楽しめるかなと。
後、自然薯も少量ですが、とろろ蕎麦感覚で食べて頂ける様、味つけと狙いを変えて別皿で提供する事にしました。
ということでまずはオンリー麺啜りから!でゅるんとした昆布水がしっかり感じられ、そこに合わせた買出しも程よい具合に感じられてよいマッチングはできている模様。そしてしっかり〆られて折りたたまれた麺はコシはよい歯ごたえを感じられてよし!のど越しは昆布水に使っていることもあってするりつるりといけて良し!麺量は200gくらいで適量!
続いてトリュフピンクソルトをつけていただけば、塩がしっかり効いていいうまさになるもは言わずもがな!ただ、トリュフ感は個人的にはあまり表に出ていない感じ。ピンクなので岩塩かと思ってしまう感じ。塩自体はいいが、トリュフ感はあまり求めなくてもよいかな?
そして汁とつけていただけば、絡み吸いつきはしっかり汁を載せて拾うもので良し!昆布水を纏っている分の良さもあるか。
さらにとろろを麺側にかけてくれとのことだったので投入すれば、それまさしくとろろそばといった様相~。とろろはしっかり味付きなのでこの辺の旨さの変化も楽しめてよい!
ただ、問題は今あるお店の箸だとつかみにくいということ。この辺はちょっと考えてほしいかも?
・最後は卓上ポットでスープ割り!この出汁も昆布のようで、程よいその風味が心地よさを与えてくれる~。
・新しく展開してきたつけ麺はバランスを考慮して過激すぎず出してきたかなと。個人的にはポルチーニ感があまり感じられなかったのが気がかりではあったが…。手はかなり込んでいるもので、トータル的な満足度は高い。またブラッシュアップするということなので色々改善していくことでしょう!