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「つけ麺(700円)」@丸長 宮原店の写真この日は、午後から社団法人の研修会の日。
 高崎線を南下するときに、宮原駅北側見かける、この「丸長」の暖簾(のれん)。
 もう、何年、見ながらも通り過ぎていただろうか?
 丸長のつけ麺は、数ヶ所で啜っているが、ここはまだ未訪の地。

 丸長、それは、昭和23年、杉並区荻窪4丁目に青木勝治氏、青木保一氏、青木甲七郎氏、山上信成氏、坂口正安氏の5名が共同経営という形で、中華そば店「丸長」を開店しました。
 これがこの店の祖先となります。
 因みにこの店は、昭和57年12月創業で、最後に開店したの丸長とのことです。
 坂戸店からののれん分けだうで、つけ麺、ラーメン、チャーハンの3種で勝負している店です。

 白みがかった綺麗な色合いの麺の上に、アリバイ作り的な量の刻み海苔が乗っかっての提供です。
 丸長らしい、シンポーなつけ汁です。

 麺は、平打ちの中~中太サイズのストレート麺です。
 加水率の高い滑らか啜り心地は、なんの抵抗もなく喉元を過ぎ去って行きます。
 素で味わうと、ほんのりと小麦の味がしました。
 麺量はそれほどありません

 スープは、東池袋大勝軒系の酸味のある甘酸っぱい味わいです。
 つけ丼の縁には、鰹系の魚粉がたくさんへばりついていますが、独特の汁の前では存在感薄しですが、  単純な味わいに厚みを加えてます。
 例えるなら、魚出汁の利いた冷やし中華スープ…。
 甘みはそれほど強くないタイプで、酸味はありますが、辛みは弱いです。

 具は、チャーシュー、メンマ、刻み海苔、ねぎです。
 チャー氏及びマンメ君は細い材木系。
 取り立ててあ~だこ~だはありませんが、具が少ない中にあって貴重な存在です。
 丸長は、過去に何ヵ所かで啜ってますが、それぞれオリジナリティーを発揮してますね。
 ここの店の一杯もつけ麺と言うよりつけラーメンって感じが強いものでした。

 気持ちよさそうに汁風呂の中でマンメが浮かんでいます。
 よ~く見たら、チャー氏もメンマに同化して入っていました。
 スープ割をいただいて…。

 久しぶりに丸長のつけ麺をいただきました。
 量的にも並だと、ちょっと少ない感じではありますが、半チャーハンとのセットにすれば満足感が出そうなので、次回は半チャーハンセットでいただいてみます。
 たまーに啜りたくなるのが丸長のつけそばなり(^^♪

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