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「大盛ワンタンメン」@しら鳥の写真[神奈川県小田原市中曽根43]

コロナ過前は午後2時半までの営業だったが念の為確認すると現在は午後2時前に閉めるらしい。
時計に目を向けるとすでに13時。
まだ車は茅ヶ崎と平塚の境を分かつ馬入を越えたところだ。
それでもこの日の西湘は行く手を阻むものも無く順調に親木橋まできた。
ここから店までは10分強。
店舗裏は満車だったが通り沿いの駐車場は空いていた。

◇大盛ワンタンメン

今日こそは『チャーシューワンタンメン』のつもりが今回もすでにチャーシューは売り切れ。

[スープ]
こちらの体調のせいだろうか全体に味が薄くウマみもあまり感じない。
それでも「小田原系」独特の風味に支えられ満足感を保持しながら最後まで味わうことができた。

[麺]
親爺さんの実姉が女将をしていた【いしとみ】は現在大友製麺に替っている。
未確認ながらここは今も室伏製麺製のようだ。
適度な硬さと食べ慣れた縮れ感は昔からのファンにとっては安心感。

[具材]
メインのワンタンは大きくはないものの常連客を魅了してきた安定のツルモチ食感はいつも通り。

[後記]
今回も「大盛ワンタンメン」だが実は前回注文したのはデフォルトの「ワンタンメン」。
ところが出てきたのは「大盛」。
どうやら間違えて作ってしまったそうで女将さんから『残していいから』と言われ箸をつける。
この時は2軒目のことを考えて迷いつつ並盛にしただけで問題なく完食。
実にウマかった。

食べ終わっておあいその際に大盛分の1050円を出すと女将さんから
『押し売りになっちゃうからダメ』と言われる。
言われるまま引き込めたもののずっと申しわけなさは残っていた。

次こそ「チャーシューワンタンメン」を食べたいものだ。

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