なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「煮干らーめん 1,000円」@麺rabo万歳の写真2025年9月19日(金曜日) 19時45分に店着、2人待ちでした。

JR東海道本線ほか藤沢駅北口を出て、左へ約590メートル直進します。「一本松」交差点を右折した先、右手にあります。道中れんげ食堂Toshu、世界平和統一家庭連合藤沢家庭教会などがあります。

古い家屋を改装した感じの、垢抜けない外観が、なんとも味のある雰囲気を醸し出しています。
入口を開けると、煮干しのふくよかで癖のある香りが漂ってきて、食欲そそられます。

メニュー構成は、この香りの元であろう煮干しらーめんと、塩中華そばの2本立てとなっています。煮干しと塩で、醤油が無いんだ。面白い組み合わせですね。

ご主人とおかみさんかな? ツーオペで切り盛りされています。接客をメインでこなしているのがおかみさんですが、麺茹で上がった後は、なぜか2人体制で盛り付け作業を行います(笑)。そのせいか、タイミングによっては席空いてから案内までに時間かかる事もあるので、気長に待ちましょう。
店着から着丼まで約20分でした。


煮干らーめん 1,000円

灰色の、いかにもニボニボな見た目をしたスープですが、レンゲで掬うと、存外にさらりとしている事が分かります。そして味わいも、煮干しの苦味一辺倒ではなく、様々な旨味を感じさせる、複合的な美味しさを感じます。
そこに、角切り玉ネギの、ザクザクとした荒々しい食感と、ほんのりとくる苦味、そして岩海苔の、時間によって変化する食感と磯の風味が、スープの味わいにさらなる変化をもたらします。や〜、食ってて飽きませんな〜。基本メニューですが、トッピングの質量は充実していると思います。

もっさりした食感の極細麺は、細さの割にもちもちと歯ごたえがあって、噛み切ったときのブツン感が癖になります。あんま火入れてなさそうな感じですが、そこそこ茹で時間はかけてました。

チャーシューは厚みがあり、程好く火が入った、正統派のミディアムレアーなお肉です。ほー、煮干しラーメンってペラペラなレアチャーシュー乗せてるとこが多い印象なので、意外に感じました。弾力、脂身、ともに二重丸です。関東ではここでしか食えないブランド豚を使ってる、ってメニュー紹介で謳ってました。

煮干しという強力な武器を持ちながらも、それのみではない総合力の高さを感じました。ごちそうさまです(*´ω`*)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。