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「塩煮干しつけそば(950円)」@中華そば よしかわの写真山形は寒河江ICから、途中、運転交代を一度行っただけで、ほぼノンストップで桶川加納ICまで戻ってきた。
 13時近くとなってしまったけど、同行者Y君のたっての希望で、我が麵場となっている「よしかわ」へと向かった。
 この日は、券売機の調子が悪く、いつものお姉さんが現金で食券を売りさばいていました。
 アタシャ、平日限定の「塩煮干しつけそば」を、並の200gをチョイス。
 この平日限定のメヌー、よしかわでは珍しく麺量が、200g、300g、400gが同一価格で提供となってました。
 よしかわの「つけそば」で定型盛り付けで出てきました。
 「塩」を謳ってますが、風味付けに「醤油」も使っているようです。

 麺は、全粒粉入りの中~中細自家製麺です。
 透き通るような色合いの中に、全粒粉が散りばめられています。
 強いコシと滑らかな喉越しが特徴の「よしかわ」の自家製麺は、この塩煮干しスープとの相性も良く、啜り口の良さと相俟って、あっと言う間に啜り終えちゃいました。

 スープは、塩ダレをベースに風味付けに白醤油を用い、煮干のエキスで武装したもの。
 よしかわの主力商品である「煮干しそば 白醤油」のスープを「つけそば」用にチューンしたって感じかな。
 ピュアで穏やかな煮干の旨味が感じられるスープとなってます。

 具は、レアチャーシュー(豚・鶏)、メンマ、刻み海苔、三つ葉です。

 スープの中には、「コマねぎ」が浮かべられています。
 啜り終わった後のルーチンワークが、この「レモン酢」での「お清め」の儀式。
 レンゲに3杯をいただいて、胃の中サッパリさせます。

 Y君を北上尾の駅へ送り付けて、アタシャ、無事に家へと戻りました。

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