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「鶏醤油ワンタンメン:1,500円」@町中華 さしろくの写真(訪問日:2026/1/10)
まるで春のような温かな日差し降り注ぐ、3連休初日のランチタイムに訪問。

オープンは2025年10月。
本八幡の名店『魂麺』で店長を務めていた方が新たに立ち上げた「町中華」の名を冠する新ブランド。
店はJR五反田駅東口から少し歩き、駅前の喧騒からは少し離れたビル街の一角にある。

店はカウンターオンリーでこぢんまりとしている。
先客3組で、自分と同じようにラーメン目当てのお客はもちろんのこと、印象的だったのがワイン片手に軽めのおつまみで「昼飲み」に興じていたマダムお二人の姿。
そしてそのおつまみがまた何とも「酒のアテ」として美味しそうで。
こちらは夜立ち飲みスタイルのラーメン居酒屋に姿を変えるとのことなので、次回はまたお酒とおつまみもいただいてみたいなぁ。

注文は口頭で。
店入って左手にはタッチパネル式の券売機があるが、この日はなぜか稼働していなかった。
この日の麺類メニューは醤油と味噌ラーメン、そして愛媛のご当地グルメ「宇和島ちゃんぽん」。
某ラーメンブロガーさんの投稿を見ると「塩ラーメン」や「油そば」もあったようだけど、土曜は提供していないのかしら?

さてこの日自分が頼んだは「鶏醤油ワンタンメン」。
静岡県と兵庫県の2種の醤油をブレンドして作られたスープはキリっと醤油の味が立っていてゴクゴク飲めてしまう味わい。これで無化調とは恐れ入った。
加水率高めのストレート麺がこのスープに合う合う。

山形の名店「満月」の極薄皮を使用したワンタンは、シルキーでのど越し抜群。
これもまた1つの麺のように味わえてしまう。
岩手のブランド豚「佐助豚」を使用した2種のチャーシューも、店主の丁寧な仕事ぶりが伝わってくるような上品な美味しさ。

最後まで夢中で食べ進め汁完フィニッシュ。
他の麺類メニューも絶対美味しいはずなので、またこちらに用事の際にはぜひ立ち寄りたい。
ごちそうさまでした。

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