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富山のラーメンと言ったらコチラ早朝から新幹線→在来線で移動→越中宮崎のお店「ドライブインきんかい」さんで1時間40分程楽しんだ後は魚津に移動(約30分)美味しい寿司を食べて更に富山に移動。駅近くのホテルにチェックした後、大浴場でひとっ風呂浴びた後はなかなか予約の取れないお店にエスコートして貰って素晴らしい料理と酒を堪能。流石に自分は、もう無理と言ったのですが、せっかくだからと日本酒の飲み比べ出来るお店を案内されますが、満席で入れず一安心。確かに時間はまだ早いんで友人には得意の夜の街へ行けばと勧めたんですが今度は〆ラーメンが食べたいとw(笑)で、選んだお店は富山市民なら誰でも知っている「駅前ラーメン ひげ」さんの本店です。北陸新幹線が開業する前の昔のロータリー時代、高速バス以外の路線バスが22時に出発すると近くで待機していたトラックでロータリーど真ん中にテントを張って営業するんですが自分が乗務する便が22時30分出発で忙しいので準備をしている間から「先に作ってあげるよ〜」とリーゼント頭(イメージ)の威勢の良いお母さんに50円まけてくれたりと良く世話になったんですよね。本店も何度か訪問済みですが10年以上ぶりに来たら新築の綺麗な店舗になっていてビックリ!昔は炉端焼みたいな独特な雰囲気な古い店舗だったんですけどね。店内も広くコチラでも先ずは一杯。●スープぎゅうざ(4個入り)600円↓https://gyouzadb.supleks.jp/review/1879059.html●焼きぎょうざ(5個)400円↓https://gyouzadb.supleks.jp/review/1879250.htmlをアテに常温の立山と角ハイボールで乾杯。暫く懐かしい話に盛り上がり、ふと気付くと店内満席になっていたので思い出の一杯を口頭オーダー!程なく昔と同じ縁に青い柄の入った丼ぶりで提供されて頂きました。スープは鶏豚で出汁を取ったであろう醤油清湯です。ココに富山の屋台のラーメンでは定番の卓上に用意されている「天かす」を投下すればコクが出て旨いんです。麺は程よい加水率の中太ちぢれ麺。茹で加減は良好、丁度良い塩梅で、このスープに合ってますね。具はチャーシューにメンマ、ネギです。チャーシューは肩ロースでしょうか?2枚、流行りのレアタイプじゃなくて、ちょっと硬いやつだけど個人的には、こっちの方が嬉しい。メンマはしっかり味の付いた柔らかいものでコレも変わりませんね。ネギは青いネギでショリショリした食感が良い。うーん、夜行バスの出発前に何度も食べた懐かしい味わい。ちなみに店長さんと思われる方に昔、屋台を準備している時から作って貰ってたって話をすると当時の威勢の良いお母さん、表には出てないけど裏方で、まだバリバリに働いているって聞いて嬉しかったです。以前、地元の運転手に聞いたら今は富山と言ったらブラックラーメンのイメージだけど屋台のラーメンが富山の味って言ってたんでコレぞ富山にラーメンだと思いますね。ご馳走さまでした。
早朝から新幹線→在来線で移動→越中宮崎のお店「ドライブインきんかい」さんで1時間40分程楽しんだ後は魚津に移動(約30分)
美味しい寿司を食べて更に富山に移動。
駅近くのホテルにチェックした後、大浴場でひとっ風呂浴びた後はなかなか予約の取れないお店にエスコートして貰って素晴らしい料理と酒を堪能。
流石に自分は、もう無理と言ったのですが、せっかくだからと日本酒の飲み比べ出来るお店を案内されますが、満席で入れず一安心。
確かに時間はまだ早いんで友人には得意の夜の街へ行けばと勧めたんですが今度は〆ラーメンが食べたいとw(笑)
で、選んだお店は富山市民なら誰でも知っている「駅前ラーメン ひげ」さんの本店です。
北陸新幹線が開業する前の昔のロータリー時代、高速バス以外の路線バスが22時に出発すると近くで待機していたトラックでロータリーど真ん中にテントを張って営業するんですが自分が乗務する便が22時30分出発で忙しいので準備をしている間から「先に作ってあげるよ〜」とリーゼント頭(イメージ)の威勢の良いお母さんに50円まけてくれたりと良く世話になったんですよね。
本店も何度か訪問済みですが10年以上ぶりに来たら新築の綺麗な店舗になっていてビックリ!
昔は炉端焼みたいな独特な雰囲気な古い店舗だったんですけどね。
店内も広くコチラでも先ずは一杯。
●スープぎゅうざ(4個入り)600円↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1879059.html
●焼きぎょうざ(5個)400円↓
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1879250.html
をアテに常温の立山と角ハイボールで乾杯。
暫く懐かしい話に盛り上がり、ふと気付くと店内満席になっていたので思い出の一杯を口頭オーダー!
程なく昔と同じ縁に青い柄の入った丼ぶりで提供されて頂きました。
スープは鶏豚で出汁を取ったであろう醤油清湯です。
ココに富山の屋台のラーメンでは定番の卓上に用意されている「天かす」を投下すればコクが出て旨いんです。
麺は程よい加水率の中太ちぢれ麺。
茹で加減は良好、丁度良い塩梅で、このスープに合ってますね。
具はチャーシューにメンマ、ネギです。
チャーシューは肩ロースでしょうか?
2枚、流行りのレアタイプじゃなくて、ちょっと硬いやつだけど個人的には、こっちの方が嬉しい。
メンマはしっかり味の付いた柔らかいものでコレも変わりませんね。
ネギは青いネギでショリショリした食感が良い。
うーん、夜行バスの出発前に何度も食べた懐かしい味わい。
ちなみに店長さんと思われる方に昔、屋台を準備している時から作って貰ってたって話をすると当時の威勢の良いお母さん、表には出てないけど裏方で、まだバリバリに働いているって聞いて嬉しかったです。
以前、地元の運転手に聞いたら今は富山と言ったらブラックラーメンのイメージだけど屋台のラーメンが富山の味って言ってたんでコレぞ富山にラーメンだと思いますね。
ご馳走さまでした。