なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「雲呑中華そば 1200円」@中華そば 麺ノ花の写真用事のついでに初の新所沢のお店を訪問した。もう1店と迷ったが結局こちらに落ち着いた。西口を降りて5分くらいの川越所沢線沿いにある。カウンター4席、2人席×1卓の小さなお店で、到着時は満席だったがすぐに空き着席、後客3人。男性2人体制。注文は渡されるメニューを見て口頭注文、帰りに現金精算。

入店13:05、着丼13:18

席数が少ない割に時間がかかった。白のお猪口型の丼に綺麗に盛り付けがされている。比内地鶏と北海道産黒口浜の昆布から取られたスープは香りも良く、鶏の旨みがやたらと濃い、比内地鶏恐るべしだ。それに群馬・愛知・埼玉のそれぞれの種類の醤油をブレンドしたカエシはキレが良く、比内地鶏のスープを真っ向から受け止めている。初めて聞く、豆科のハーブである「カスリメティ」とやらが味変用に添えられており、最後に試してみたが、ハーブ独特の香りとほろ苦さを微かに感じることができた。しかし、このスープは本当に美味しいので他のギミックは必要ないと思う。

麺は太麺と細麺から選べるので太麺でお願いしたが、平打ちの中太麺といったところか。棣鄂製のモチッとした歯触りの良い手揉み麺だった。

具材は、皮が巨大なワンタンが3個、とにかくやたらと大きく、これだけで満腹になりそうな大きさだった。餡も肉肉しく食べ応え満点。鶏と豚のチャーシュー、穂先メンマも入っていたが、ワンタンが大きすぎて下に隠れて見えなかった。チャーシューは豚肩ロースは少しパサつきが気になり、鶏のむね肉は味の染み込みが弱かったのが残念だった。他に九条ねぎとナルト、このナルトが、中が星型なのに驚いた、初めて見た。

本当にこじんまりとしたお店で心配したが、良い食材を一つ一つ手をかけ、丁寧に作られているのが印象的だった。スープはかなりレベルが高かったと思う。機会があれば、『金田広伸氏公認のブラック肉ラーメン』が気になったのでトライしてみたい。
※カメラの調子がおかしく、下が黒く隠れてしまいました、悪しからず。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。