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平日10:05 待人20人に接続。数えられる限りで数えてた後客さんはざっと35人。開店11時より10分早くオープンとなったがシャッター待ち55人か……。直系二郎、ついに名古屋に!とその出展エリアだけでも話題になったが、オープンから3ヶ月この勢いは止まらない。大曽根駅から徒歩10分程度、大通り沿いだが静かな住宅地に輝く真新しい黄色い看板と、モワンモワンと放たれる二郎臭。待ち時間中ずっとダクトから放出される二郎臭に魂を揺さぶられる。本日はキンキンな真冬日。午前時間は完全に待機場所が日陰になるので、真冬の待ちはホントに寒い。ホッカイロなり装備するのが間違いなくオススメだな…。入店できたのは11:15、店内には6人分の中待ち席がありここが最終コーナー。店内は温かくて別世界。気持ちを整えて上げる、何かそんな特別なパワースポットにすら思える。カウンターで席を前客さんが立たれてもスタッフさんからの声かけまではそちらで待機。強制的な入れ替え制ではないが基本的な流れとしては自然と1ロット6名くらいでまわってく。小(850円)をお、店主さんあの方か!某直系でお見かけしたことある。助手さんは男女各1名の2名体制。まだまだ経験値低いと感じる助手さん達への指示含め、店主さんのご接客がとても素晴らしい。優しく懐深くおおらか、そして元気ある声出しで明るくなる。11:35コールは、はい、全部で。その後ほどなくして着丼。おおーーーー満載のほぐし豚!!!ヤサイの丘に積もるほぐし豚がまずもってサイコーすぎる。ヤサイと一緒にかっ喰らえば、ほわりとほぐれ鼻腔まで一気に駆け抜ける豚の豊満な美味しさ。これは罪深いぞ……一口目でぶっ飛びそうになる、いや、ぶっとんだな……。ヤサイはほぼモヤシ。キャベツとの割合は9:1てところか?とてもみずみずしく、自然な甘さがあるモヤシで、先のほぐし豚しかり、ニンニクともスープともしっかり美味い。バチコンとたまらん臭ニンニクは、粒が細かめなタイプ。量はそれほど多くないから、これはマシマシでも良かったかな?厚みは8ミリくらい?一般的なお店では厚切りだが直系二郎としてはやや控えめな豚ちゃんに乗せてガブる。うん、早くも2回目のぶっとび、やはりこのコンビネーションは破壊神。さて、ようやく空間が開けて麺に移行できた。ややヤワな平打ち太麺、気持ち良い暴れっぷり。どりゅっと滑らかな啜り心地、でも、ビッチビチにスパーキング。紙エプロンなんぞ装備してないから我が服でしっかり跳ね汁は受け止めるぜ。からの、スープの塩気を甘さにかえるピュアな小麦風味が口内を巡る。トラディショナル二郎の良さと店主さんのオリジナリティを両方こだわってる感を受けた。直球でズバっとくるスープ。豚ちゃんがススっときいたストレートな味わいで塩気と油とのバランスがすごくいい。レンゲはないがこれは飲みたくなるスープ(実際終盤丼あげていただいた)乳化しきってないから重さはなく、しょっぱさも適度で、魔法の粉の前のめりな感じもない。豚の清湯?はさすがに言い過ぎだけど、ド濃厚の中の健やかさ、アゲイン、とてもバランスが良い。……ちょ、待てよ!!こんな感じで堪能してたら左隣の客人、僕はまだ半分なのに既に完食して、スープも飲み干してるじゃないか!野猿や神保町のようなデフォでも圧倒されるボリュームではないが、あまりにも早すぎる…でも、ん?見渡してみたら同ロットの他4名ももうゴール間近。しまった、ガチオブガチ面子回だったか…。強制入れ替え制ではないが、これはあかん…。でも、じっくり味わいたい。そんなハリネズミのジレンマを全体にご迷惑かけないギリギリのところで帳尻つけて完食。うん、美味かった。店主さん、寒い中ありがとうございました、気をつけておかえりください!とお声がけ頂き退店。名古屋に来る機会は多けれど、ハードル高い混み具合、でも必ずまたお伺いします。ごちそうさまでした。
なんとオープン3ヶ月にして55人待ちとは、よく数えたな! 二郎は回転が命!ハリネズミのジレンマ野郎にご苦労さんw たまに二郎食べたくなります!
スージーのなのなQさん、おはようございます。 かなり満足出来たようで✨ 仕事で名古屋に行く機会があるのは羨ましいですよ。 並びは相変わらずのようですが名古屋市民がどれほどいるのか気になります。 みんな県外からの訪問ならウケますけど😅
開店11時より10分早くオープンとなったがシャッター待ち55人か……。直系二郎、ついに名古屋に!とその出展エリアだけでも話題になったが、オープンから3ヶ月この勢いは止まらない。
大曽根駅から徒歩10分程度、大通り沿いだが静かな住宅地に輝く真新しい黄色い看板と、モワンモワンと放たれる二郎臭。待ち時間中ずっとダクトから放出される二郎臭に魂を揺さぶられる。
本日はキンキンな真冬日。午前時間は完全に待機場所が日陰になるので、真冬の待ちはホントに寒い。ホッカイロなり装備するのが間違いなくオススメだな…。
入店できたのは11:15、店内には6人分の中待ち席がありここが最終コーナー。店内は温かくて別世界。気持ちを整えて上げる、何かそんな特別なパワースポットにすら思える。
カウンターで席を前客さんが立たれてもスタッフさんからの声かけまではそちらで待機。強制的な入れ替え制ではないが基本的な流れとしては自然と1ロット6名くらいでまわってく。
小(850円)を
お、店主さんあの方か!某直系でお見かけしたことある。助手さんは男女各1名の2名体制。まだまだ経験値低いと感じる助手さん達への指示含め、店主さんのご接客がとても素晴らしい。優しく懐深くおおらか、そして元気ある声出しで明るくなる。
11:35コールは、はい、全部で。その後ほどなくして着丼。
おおーーーー満載のほぐし豚!!!ヤサイの丘に積もるほぐし豚がまずもってサイコーすぎる。ヤサイと一緒にかっ喰らえば、ほわりとほぐれ鼻腔まで一気に駆け抜ける豚の豊満な美味しさ。これは罪深いぞ……一口目でぶっ飛びそうになる、いや、ぶっとんだな……。
ヤサイはほぼモヤシ。キャベツとの割合は9:1てところか?とてもみずみずしく、自然な甘さがあるモヤシで、先のほぐし豚しかり、ニンニクともスープともしっかり美味い。
バチコンとたまらん臭ニンニクは、粒が細かめなタイプ。量はそれほど多くないから、これはマシマシでも良かったかな?
厚みは8ミリくらい?一般的なお店では厚切りだが直系二郎としてはやや控えめな豚ちゃんに乗せてガブる。うん、早くも2回目のぶっとび、やはりこのコンビネーションは破壊神。
さて、ようやく空間が開けて麺に移行できた。ややヤワな平打ち太麺、気持ち良い暴れっぷり。どりゅっと滑らかな啜り心地、でも、ビッチビチにスパーキング。紙エプロンなんぞ装備してないから我が服でしっかり跳ね汁は受け止めるぜ。からの、スープの塩気を甘さにかえるピュアな小麦風味が口内を巡る。トラディショナル二郎の良さと店主さんのオリジナリティを両方こだわってる感を受けた。
直球でズバっとくるスープ。豚ちゃんがススっときいたストレートな味わいで塩気と油とのバランスがすごくいい。レンゲはないがこれは飲みたくなるスープ(実際終盤丼あげていただいた)
乳化しきってないから重さはなく、しょっぱさも適度で、魔法の粉の前のめりな感じもない。豚の清湯?はさすがに言い過ぎだけど、ド濃厚の中の健やかさ、アゲイン、とてもバランスが良い。
……ちょ、待てよ!!
こんな感じで堪能してたら左隣の客人、僕はまだ半分なのに既に完食して、スープも飲み干してるじゃないか!
野猿や神保町のようなデフォでも圧倒されるボリュームではないが、あまりにも早すぎる…でも、ん?見渡してみたら同ロットの他4名ももうゴール間近。しまった、ガチオブガチ面子回だったか…。強制入れ替え制ではないが、これはあかん…。でも、じっくり味わいたい。そんなハリネズミのジレンマを全体にご迷惑かけないギリギリのところで帳尻つけて完食。うん、美味かった。
店主さん、寒い中ありがとうございました、気をつけておかえりください!とお声がけ頂き退店。名古屋に来る機会は多けれど、ハードル高い混み具合、でも必ずまたお伺いします。ごちそうさまでした。