名古屋の激辛ラーメンと言えばやはりこちらでしょう。近所の味仙が台湾ラーメンで有名なのは承知してます。しかし10年前にこちらを知ってからは名古屋を訪れる度に訪問チャンスを伺っていました。こちらはドラゴンズ贔屓として有名な中華屋さんでして、店内狭しとドラゴンズ関連の物品が目に付きます。今回約8年振りのご対麺。挑戦です。確か前回は7度を食べて悶絶したように記憶してますし、当時から10度は罰ゲームのように扱われていました。注文の際悩んだ末に10度をお願いしたわけですが、店員の疑うような眼差しに「僕は辛いのは好きなのでちょっとやそっとじゃギブアップしませんよ」と言うような眼差しの会話を交わし注文。こちらのラーメンは10度になると丼も他の物と変わるそうでして(一回り大きい)辛さも数段違うような事がメニューに書いてあります。通常のお冷と別にジョッキサイズのお冷ポットが提供されますが、これは要りません。「水飲むと余計にキツくなりますからね~」と丁重に辛さ慣れしていることをしたたかにアピール。7分ほどで提供されたソレはシャバっとした鶏ガラ醤油の唐辛子辛いスープで、山椒のビリビリ感が無いので思ったよりサッパリしたストレートな辛さです。麺量は140g程度でプリッとした中細麺。初めはラー油が表面を覆っているので熱々ですが、中盤からは辛さにも慣れサクッと食べてしまいました。濃厚な物に慣れてしまったのかもう少し濃厚な出汁が効いていてもいいかな?辛さの比較なら北極のほうが数段上です。


suzy(休憩中)
Moon0417
チャーチル・クロコダイル
名古屋歴史観光
うどん派





