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この日は退社後に町田のヨドバシに用があり、ついでに食事を済ませて帰ることにします。あまり辛いものが得意ではないくせに、辛いメニューが売りのコチラがこの日のお目当て。店の外の懸垂幕でも大きく同メニューをアピールしていますが、コチラの名物は辛い系ラーメンのにらそば。「支那そば亭」が何故と突っ込みたくなりますw19時過ぎに入店すると先客1名。店内には支那そばらしい節煮干の良い匂いが漂っています。にらそば(830円)の食券を購入してカウンターに着席し、辛さを訊かれたのでイチ推しという中辛でオーダーします。カウンター向こうの調理場は若い男性店員のワンオペ。5分とかからずに、黒い丼に入った赤い一杯が受けのお盆付で配膳されました。丼上のスープは、オレンジ色から限りなく赤に近く濁ったもの。その上に生のニラを辛味で和えた載せものがドカッと載った一杯。これホントに中辛か? 少し不安を覚えながら実食することにします。レンゲを手に取りおそるおそるスープを啜ります。豆板醤系の辛味がジワっと来ますが、その奥に動物系以上に鰹煮干の魚介を感じるところは、支那そばを店名に冠するお店らしい部分。辛さは、自分基準からすると限界ギリギリぐらいですが、レンゲが止まらなくなるくらい美味しい。載せものの方は、ザク切りにした生ニラとチャーシューの細切れを豆板醤系の辛味で和えたものですが、口に運んだときの強烈な香りからすると、ニラだけでなく刻みニンニクも使っているような。スープに載っているうちに次第にしんなりしてきて美味しい。麺は、コシのある中細縮れ。辛いけどあまり粘度は高くないスープとの相性で言えばベストマッチかな。時間をかけて食べ進めましたがダレるようなこともありません。面白かったのは、載せものの下、麺の上に海苔が1枚とメンマが数本載っていたことw この構成なら完全にニラ載せものに徹しておかしくないけど、その辺りに店名由来のこだわりが感じられて面白いですね。麺がなくなった後もニラとチャーシューをレンゲで丹念に掬い続け、サルベージ完了と同時にスープを3分の1ほど残して終了。一杯と一緒にグリーンガムを提供してくれただけあって、口の中がもの凄いことになっていますw 辛さレベルも自分的には中辛を超えているので、次回辛い一杯をいただく際には、世間的表示とのレベル合せをしておかないといけないと思った一杯でした。
緑が映えますね! 寒い日にも良さそうです。 辛さ耐性低いため、小辛で臨みたいですw
YMKさん、こんにちは。 私も辛いのは得意ではないのですが、最近やたらと食べたくてw このところ辛いのが多かったので気付いたこと。 他人の中辛は自分の大辛、自分の中辛は他人の少辛ってことです(笑)
19時過ぎに入店すると先客1名。店内には支那そばらしい節煮干の良い匂いが漂っています。にらそば(830円)の食券を購入してカウンターに着席し、辛さを訊かれたのでイチ推しという中辛でオーダーします。カウンター向こうの調理場は若い男性店員のワンオペ。5分とかからずに、黒い丼に入った赤い一杯が受けのお盆付で配膳されました。
丼上のスープは、オレンジ色から限りなく赤に近く濁ったもの。その上に生のニラを辛味で和えた載せものがドカッと載った一杯。これホントに中辛か? 少し不安を覚えながら実食することにします。
レンゲを手に取りおそるおそるスープを啜ります。豆板醤系の辛味がジワっと来ますが、その奥に動物系以上に鰹煮干の魚介を感じるところは、支那そばを店名に冠するお店らしい部分。辛さは、自分基準からすると限界ギリギリぐらいですが、レンゲが止まらなくなるくらい美味しい。
載せものの方は、ザク切りにした生ニラとチャーシューの細切れを豆板醤系の辛味で和えたものですが、口に運んだときの強烈な香りからすると、ニラだけでなく刻みニンニクも使っているような。スープに載っているうちに次第にしんなりしてきて美味しい。
麺は、コシのある中細縮れ。辛いけどあまり粘度は高くないスープとの相性で言えばベストマッチかな。時間をかけて食べ進めましたがダレるようなこともありません。面白かったのは、載せものの下、麺の上に海苔が1枚とメンマが数本載っていたことw この構成なら完全にニラ載せものに徹しておかしくないけど、その辺りに店名由来のこだわりが感じられて面白いですね。
麺がなくなった後もニラとチャーシューをレンゲで丹念に掬い続け、サルベージ完了と同時にスープを3分の1ほど残して終了。一杯と一緒にグリーンガムを提供してくれただけあって、口の中がもの凄いことになっていますw 辛さレベルも自分的には中辛を超えているので、次回辛い一杯をいただく際には、世間的表示とのレベル合せをしておかないといけないと思った一杯でした。