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2024年11月24日のいけ麺の今日の一杯

千葉県松戸市北松戸

醤油(秋刀魚出汁・手揉み麺)(950円)

2024年11月23日、松戸の新店「ら〜麺 瑞藤(みづふじ)」へ。
2024年11月22日寅の日にオープン。秋刀魚出汁スープとモチモチ手揉み麺のお店。「つけ麺 燕武」店主さんの先輩だそうです。

店の場所は北松戸駅東口徒歩約9分。「麺座まねき」を左に見ながら、かえで通りの坂を登ります。坂の上の交差点を左に曲がった先右手。「居酒屋あい」→「中華そば藤」→「中華そば桜坂」と入れ替わった跡地。

上本郷駅約1.1km、本郷台駅約1.2km。北松戸駅から来て、途中曲がらず真っ直ぐ行くと、味噌の名店「美春」があります。5分前到着で一番のり~w 定刻1分過ぎ店主さん自ら暖簾をかけて開店。
新札対応券売機を手配中ですが間に合わず、出入り口近くから食券を取って席でお金を添えてカウンター上に置く前金制。

メニューは醤油(秋刀魚出汁・手揉み麺)、塩(秋刀魚と貝出汁・手揉み麺)、背脂(秋刀魚出汁とニンニクダレ・中太縮れ麺)各950円。券売機が用意出来るまで、トッピング・大盛りは無し。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席。開店時シャッターは自分含め4名。開店後後客5で中待ち、外待ち発生。店内開店祝花・胡蝶蘭は、つけ麺燕武、義けんラーメン、他から。荷物かごは各席後ろの通路際に並べて配置。

厨房には店主さんと女性の2名体制。開店準備が間に合ってなくて少しバタバタ。店主さん、一巡目のお客さんに「準備が遅くなりお待たせしてすみません」と何度も声がけ、謝っておられました(ポストでも)。が、いえいえ、もっとず~っとマイペースでスローなお店もたくさんありますので、ぜ~んぜん気になりません。BGMはロック。箸は割り箸。卓上調味料は無し。

そして待つことしばし、「醤油」完成で~す♪
白い光沢のある反高台丼がレンゲとともにトレーに載って着丼。
具は、ローストバラの部位の異なるチャーシュー2種、メンマ、青菜、小口切りねぎ。チャーシューはどちらもデカくて柔らかく、特にバラは提供直前バーナーで丹念に炙ってあり抜群の香ばしさ。

スープはさらさらの清湯醤油味。昔の「生粋」みたいに一口目から秋刀魚がガツンと来るタイプではありませんが、まごうかたなき怒涛の猛烈な魚介出汁。癖や雑味はなくクリアでシャープで凛とした鮮烈な魚介スープ。魚介の旨味ほとばしる、魚群探知機マックスで大漁旗はためく味わいでとっても美味しい!

麺は平打ち中太縮れタイプ。ゆで時間3分30秒。ゆで前に腰を入れたプッシュで力強い手揉み。もっちもち食感で麺の旨さも瞠目です。

おいしく完食!
秋刀魚と貝出汁の「塩」や、ニンニクダレの「背脂」も気になります。
ごちそうさまでした!

お店データ

ら〜麺 瑞藤

ら〜麺 瑞藤

千葉県松戸市上本郷3386(北松戸)

このお店の他の一杯

いけ麺
いけ麺

岩手県出身。金融系IT会社勤務のサラリー麺。年間約450杯食べ歩く杯数的にはミッドレンジのラーメン好き。典型的コレクター。ライブドアブログ「麺好い(めんこい)ブログ」管理人&新店ハンター。ブログ初期から覆面レポとリアル感がコンセプト。2013年ラーメンwalker 百麺人で東京都を担当。2017年よりTRYゲスト審査員として「TRY新人賞大賞」「TRY新人賞部門」の審査に参加。好みはラーメン>汁なし>つけ麺。無類の激辛マニアでしたが最近は辛いものへの耐性が低下。休日には自作・手打ちによるラーメン・うどん・蕎麦・パスタ・ピザなどの自作も。