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「塩らーめん」@つけ麺 勘八の写真つけ麺は数種類あるのだが、なぜかラーメンの種類は塩のみ。店主のこだわりだろう。壁には自信に満ち溢れた説明書きがあり、見出しには“らーめんの王道スープ”と書かれている。先客の3人家族(車のナンバーは他県だった)のつけ麺に時間がかかっている。これが店内満席になった場合のことを考えると、オペレーションに不安を覚える。やっとのことで着丼。スープを一口、すっきりした味わいで悪くはないが、ちょっと退屈。ただし、野菜(ジャガイモ、カリフラワー、タマネギ、キャベツ)を煮込んでいると書かれてあるだけあって、ざらりとした舌ざわりが感じられる。ベースに鶏や豚を使用しているようだが、動物系の旨味は弱め。要するに輪郭がちょっと甘く、訴えかけてくるものがない。麺は中太麺。パツリパツリと歯切れがよいが、せっかくのスープを生かすなら、もう少し細い麺を使用しても良いと思われる。チャーシューは炙ってあり非常に香ばしい。が、自分は炙っていない方が好みだ。全体の風味を損なう場合があるからね。メンマは太くてざっくり。玉子は個人的にはいらないな。店主の“力作”感は伝わってくるが、つけ麺と比べると印象は薄い。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

前回のベジポタと比べると、何かと弱そうな印象を受けますね。
一瞬、多治見にあった”平〇”かと思ってしまいました。

激食ラーメン部 部長 | 2016年11月28日 00:00