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「台湾まぜそば大盛(1100円)+カレー味(30円)」@麺屋 はなび 高畑本店の写真2023年3月30日(木)18時頃初訪問。高畑駅から大通りを歩き、パチ屋を過ぎて路地に1つ入ったところに店はある。夜の部は始まってまもないが店内は満席のようで外待ち4人に続いてベンチで待つ。それからしばらくして店内に案内され券売機というよりタッチパネル付きのセルフレジみたいなものでまぜそば大盛を選択。ニンニク:あり、辛さ:0辛(0でも辛さはある)。トッピング選択時にカレー味に無意識に反応してポチっと押してしまう。初訪問だからノーマルで行こうと思っていたのに・・・反省。お金を入れるとレシートが出てきて選んだメニューが載っている。選んだメニューの情報は厨房に伝わっているようだ。ホールの店員さんに案内されカウンター席に座る。カウンター上は衝立で1席づつ仕切られていてメニューの食べ方などがいろいろ貼ってある。まぜそばは食べ終わったら追い飯が無料でできるのか、ふむこれはぜひやらねば。厨房はマスターらしき男性1名と女性3人で声を掛け合いながら調理・洗い物をしている。

約16分後ようやくまぜそば登場。カレー味は別皿カレー粉などではなく、あらかじめ麺にあえてあるようだ。トッピングは卵黄、台湾ミンチ、玉ネギ荒みじん、ニラ荒みじん、ネギ、刻みのり、魚粉、ニンニク。麺は平たく、やや柔らかい麺。全体をよく混ぜてから麺をズルリと一啜り。もともとの旨辛タレに、カレーの風味が加わってより一層深みが増している。今回は初回なので基本の0辛にしたがそれでもじわじわと辛さがこみ上げてくる。トッピングを適度に巻き込みつつ麺をズルズルと啜り続ける。途中卓上の黒胡椒、一味唐辛子、昆布酢を少々投入しさらに麺を啜っていく。そして麺はすべて食べ終わるが、丼の底にはまたタレが結構残っている。そこで追い飯の出番だ。厨房のお姉さんに「追い飯お願いします」と声をかけて丼を渡す。帰ってきた丼には茶わん3分の1程度のごはんが入っていて、レンゲで残りのタレとよーく混ぜ合わせてタレも残らず味わい尽くす。食べ終わると結構腹いっぱいになった。家から名古屋まで気軽にひょいと来れる距離ではないが、なんとか機会を作ってまた来ることにしよう。

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