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「大ラーメン 麺増し750g しょうが ねぎ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2023年12月20日(水)

すっかり日も暮れ気温がグングンと下がって来た18:37駐車場に到着。
やっぱ夜はサムイッ((>д< ;)))彡❄❄❄

店主に挨拶し、券売機で大ラーメン1000円、しょうが50円、ねぎ150円を購入して外待ち12番目に接続。

18:55中待ちに昇格。
店主、メガネ助手、男性助手の3オペ。

18:56席が空き、長い方のカウンター角から3番目に着席。
食券をカウンターに置くと、店主より開口一番「特大?」とのお誘いを頂き、食券には麺増しの証である○が書き込まれる。
特大...σ(・ω・`)とは...?

するとメガネ助手が、いつもより一回りデカいすり鉢を持って登場。
えっ何コレ⁉️∑(°口°๑)でかい‼️

いつものすり鉢で大丈夫だと伝えるも「もう麺入ってますから...(▭-▭)✧ニヤリ」と調理台に置かれ、カエシ一杯半とグルを入れ、澄ましオイルを垂らしスタンバイ。

店主が固形アブラとスープを注ぎ、メガネ助手の麺上げを開始すると、ロット9杯の最後に平ザルを使って麺を2回投入し、さらに残った麺を投入。
間違いなく( ̄▽ ̄;)💧600g以上あるよね...

すると店主が「750位はあるかも」と一言つぶやく。
えっ∑(๑º口º๑)マジで‼️
前回の800gで撃沈寸前まで追い込まれた記憶が脳裏をよぎり、ビビりまくってヤサイヌキを懇願。
メガネ助手が店主に伝えるが、無情にもトング2回分のヤサイが盛られてしまう。
乗せてる⁉️Σ(゚д゚;)そしてマシてる⁉️💦

その後ドバーっと大量のアブラをかけ、しょうがを乗せたら、メガネ助手がねぎをトッピング。
最後に店主がサッとねぎにグルをかけてくれる粋なサービスをして貰い19:10我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚。

通常よりも一回り大きなすり鉢の中には、超デカ盛りの麺と、ファンキーなブタ、デンジャラスなアブラがギッシリと詰まっていて、どれをとっても強烈な強者たちばかりで、正直言って完食できる自信がまるでない。
なんか最近...( ̄▽ ̄;)度を超えて来てるよね...。

とりあえずブタをチェックすると、ふわふわで絶妙な味付けの厚切り野猿ブタが3枚。
( ゚д゚)うまぁ‼️。
安定の野猿ブタに舌づつみを打ちながら、ねぎとアブラを頬張ると、シャキシャキのネギの食感と、とろりとした甘さのアブラが最高で、ブタの美味さを一層引き立ててくれる。
くぅ〜‼️(*>∀<)たまんねぇ〜‼️

ヤサイを瞬殺して、天地返しを施すと、とんでもない量の野猿麺が盛り上がるように出現。
うわぁ〜(^▽^;)多いなぁー💧

麺量に対してカエシが一杯半と少なく、薄めの味付けだが、スープの美味しさがかえって際立ち、ロット最後に麺上げされたデロ麺にしっかり絡むことで、完璧な一体感が生まれている。

( 」゚Д゚)」<"デロ麺"と"濃厚スープ"の調和が絶妙‼️やっぱり野猿は超うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

スープは超濃厚で、口当たりがよくクリーミーな味わい。麺ををすするたび、ふわりと豚骨の香りが鼻をくすぐり、アブラの甘味と、しょうがの風味がスープにさらなる深みを与え、
こりゃo(>∀<*)oたまらん‼️
と最高の晩飯をズバズバ堪能していたのだが、残り小ラーメン一杯分くらいでピタッと箸が止まる。
う〜ん...麺が(¯―¯٥)減らねぇ...

麺が凄く多く感じるので、もう一度店主に麺量を確認するもやっぱり750gとの事。
さらにメガネ助手がこの時間は乳化が進んでいるから重く感じるのかも知れませんね。と教えてくれた。
おぉーΣ ( ̄0 ̄)ナルホドー。

と感心するも「大」のお残しは厳禁の野猿。
いつものように背筋をピンと伸ばし、水を含み口の中をリセットして食べ進め、最後は白目状態になりながらもなんとか完食。
_:( _* ́ཫ`):_くっ...苦しい...

すり鉢をカウンターに上げ店主とメガネ助手に超絶苦しかったことを伝え、お礼を言って退店。

乳化の進んだスープの濃厚さとデロ麺の魅力的な組み合わせに心奪われたが、ストロングすぎる麺量に撃沈寸前の危険な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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