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「限定 クローズ アブラ過多ブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2026年1月18日(日)

澄んだ青空が広がり、日差しが心地よい9:35駐車場に到着。

本日のサンモニは10:00集合。隊長の吉澤さんと2名での参戦。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

券売機でクローズ1300円、アブラ過多ブラ300円を購入し、外待ち3番目に接続。
今日は"背徳のアブラ過多ブラ"を購入したので小に留める。

10:03に中待ちへ昇格し、目の前の端席に案内され着席。
サイタマ助手の食券確認後、モス助手よりアブラ過多ブラを受け取り準備は万端。

厨房ではマー油作りの真っ最中。
理性を揺さぶる焦がしにんにくの香りに、完全に食欲がスイッチON。
(゚∀゚)ムッハー‼️

丼にグルとマー油、カエシを入れ、丼ごと湯煎にかけて温める。
そこへ店主が固形アブラとスープを注ぎ込み、サイタマ助手が麺上げ。

ロット最後、ノーコールで店主のトッピングが始まる。黙って見守っていると、次々と盛られていくヤサイ。
途中でアブラをかけて終わりかと思いきや、さらにヤサイを積み上げ10:27我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

受け皿付きの丼には、天高くそびえ立つヤサイの山。
奥にはニンニク、手前には大判のブタが鎮座し、スープ表面には黒みがかった液脂が広がって丼のフチでテラテラと光る。
そして背徳ベースのアブラ過多ブラが加われば、もはや食べる前から“濃厚確定”。
ヤサイ…( ̄▽ ̄;) 盛りすぎ…

ブタは赤身強めのウデ肉。ギュッと密度高めのしっとり系で、噛むほど旨味が広がる。
スープとニンニクで輪郭が一気に立ち、パンチと旨味が同時に押し寄せる。
( ゚д゚)ンマッ‼️

大量のヤサイに卓上のカエシを回しかけ、ブタと一緒に頬張るもブタが全く足りず、ヤサイが減らない。

だがコレは想定内。爆増しヤサイ対策として、実はアブラ過多ブラを購入していたのだ。
( ¯ ꒳¯)ムフフ✨

しょうがの風味が効いたアブラをすくい、ヤサイに添えてオイルサラダを味わったあとは、
アブラ過多ブラにカエシを回しかけ、箸で混ぜ混ぜ。
たまごとアブラの超濃厚“背徳ドレッシング”の完成。

レンゲでヤサイにかけて食べていたが、アブラ欲が暴走し、背徳ドレッシングをヤサイに全投下。
のわ〜‼️o(>∀<*)o いっちゃえ〜‼️

一瞬で表面はアブラのに覆われ、刻み玉ねぎが散りばめられた“背徳オイルサラダ丼”が完成。
もやしの白が茶に染まり、フチまでテラテラ状態に、これはもう勝ち確の景色。
“(ノ*>∀<)ノ 絶景なり〜‼️

濃厚背徳サラダに進化したヤサイは、もはやご馳走。一瞬で殲滅し、ここで天地返し。
底からは黒い宝石をまとった野猿麺が、艷めきを放ちながら登場。

ズバッと啜れば、最初に来るのは焦がしにんにくの香ばしさ。
ただ苦いだけじゃない。甘みとコクを抱えた“ビター”が鼻を抜け、次の瞬間には豚出汁の旨味とカエシが追いかける。
そこにたまごとアブラの丸みが重なって角が取れ、気づけば口の中がずっと幸せ。

( 」゚Д゚)」<マー油×アブラ過多ブラのアンサンブル‼️ この背徳感‼️ たまんねぇえぇぇぇ‼️‼️‼️

幸福感を維持したまま、気づけば麺を完食。
最後はスープに浮かぶアブラをレンゲですくって堪能し、ここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、店主の2杯目のお誘いを丁重にお断り。お礼を伝えて退店。

魔油の旨さもさることながら、アブラの海に溺れた背徳感マシマシの一杯でした。

ごちそうさまでした。

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