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2026年1月6日(火)まだ夜も明けきらぬ早朝6:00、駐車場に到着。店に着くと薄暗い中、すでにサンモニメンバー数名の姿が。早いですね…( ̄▽ ̄;)外待ち椅子に座れたので、持ってきた折りたたみ椅子を車に戻すと、ちょうど坂田師匠に遭遇。そのまま開店待ち7番目に接続。その後も続々とメンバーが集まり、今年は総勢9名。隣の番長と次に行く二郎の話をしながら待つこと2時間。製麺助手、ご出勤。8:10、シャッターが上がり券売機解放。小ラーメン1000円、ブタ350円を購入し、再び待ち椅子で待機。8:38、店主ご出勤。その後、お年賀の生麺とみかんが配布され、続いて福袋の販売開始。今年も昨年同様1袋5000円で、中には小ラーメンの食券が7枚。(ノ*>∀<)ノ 2000円もお得‼️平日なので並びも穏やか、一人3袋まで購入可能。もちろん3袋を購入する。2周目の福袋も購入し、並び始めから実に4時間45分。10:45、アッキーがシャッターを上げ遂に開店。(b*‘Д’)b イョッ‼️ 待ってましたぁー‼️給水器で水を汲み、レンゲを持って返却口右2番目に着席。食券をカウンターに置くと、店主がちらっと見て「小?」と一言。ブッ…ブタ増しなので…(((;꒪ꈊ꒪;))) おゆるしを…厨房では製麺助手が丼にグルとカエシを入れ、香味アブラを注いでスタンバイ。店主が固形脂とスープを注ぎ、製麺助手の麺上げ開始。新年一発目もコールは聞かれず、店主のトッピングが施され、製麺助手が「麺多めで〜す」と言いながらカウンターへ。10:57、我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚受け皿付きの爆盛りヤサイの上には、煌びやかに輝く乳白色のアブラがどっさりと鎮座。手前にはマシマシのニンニク、ブタは丼の1/3を占拠する迫力満点のビジュアル。キャー‼️ o(>∀<*)oうまそうすぎるぅうぅぅ‼️まずはブタ確認。3枚をガツッとつかみ持ち上げるも、柔らかすぎてちぎれる。大判ブタを重ねようとするも、アブラで滑り今年もブタタワーならず。むっ( ̄∀ ̄;) 無念…だが味は最高。噛んだ瞬間にほどけ、そこから一気に押し寄せる豚の旨みの波。脂で誤魔化さず、赤身で食わせるウデ肉。これは感動。豚増しヾ(*>∀<)ノ゙ 最強だぁ‼️ヤサイの上に鎮座するアブラは、ただの脂じゃなくスープを抱え込んだ旨みの塊。卓上のカエシをひと回しかけると、甘みのあるアブラにキレが入り、一気に輪郭が立つ。味付きヤサイに絡めれば主役級の旨さ。そのままブタといけば、ウデの赤身にアブラの甘みが重なり、大量のヤサイもまったく苦しくなくペロリ。ナイスオードブル(๑•̀ㅂ•́)و✨ここから一気に天地返し。底からは濃厚でフレッシュなスープをたっぷり吸った野猿麺が、湯気とともに姿を現す。カエシで色付いた部分をズバッとすすると、小麦の風味にガツンと響く塩味。そこへアブラのコクが重なり、「これぞ野猿の味だ」と主張するように口内を一気に制圧。( 」゚Д゚)」<野猿始動‼️2026年もやっぱりうめぇぇえぇぇ‼️‼️麺多めとのことだが、早朝から何も食べていない自分にとってはもはや余裕。アブラをまとい、スープを持ち上げる麺をズバズバとすすり麺完食。最後は底に沈んだニンニクを掬い、固形アブラとスープを味わってフィニッシュ。丼を上げ皆さんにお礼を申し上げ退店。年明け一杯目にふさわしい、野猿らしさが詰まった極上の一杯でした。ごちそうさまでした。
投稿が無かったので心配していました。 今年も楽しい投稿をよろしくお願いします。
3ヶ月ほど投稿サボってたらめっちゃ溜まっておりました💦 こちらこそよろしくお願いいたします(*'∀'人)
まだ夜も明けきらぬ早朝6:00、駐車場に到着。
店に着くと薄暗い中、すでにサンモニメンバー数名の姿が。
早いですね…( ̄▽ ̄;)
外待ち椅子に座れたので、持ってきた折りたたみ椅子を車に戻すと、ちょうど坂田師匠に遭遇。
そのまま開店待ち7番目に接続。
その後も続々とメンバーが集まり、今年は総勢9名。
隣の番長と次に行く二郎の話をしながら待つこと2時間。
製麺助手、ご出勤。
8:10、シャッターが上がり券売機解放。
小ラーメン1000円、ブタ350円を購入し、再び待ち椅子で待機。
8:38、店主ご出勤。
その後、お年賀の生麺とみかんが配布され、続いて福袋の販売開始。
今年も昨年同様1袋5000円で、中には小ラーメンの食券が7枚。
(ノ*>∀<)ノ 2000円もお得‼️
平日なので並びも穏やか、一人3袋まで購入可能。
もちろん3袋を購入する。
2周目の福袋も購入し、並び始めから実に4時間45分。
10:45、アッキーがシャッターを上げ遂に開店。
(b*‘Д’)b イョッ‼️ 待ってましたぁー‼️
給水器で水を汲み、レンゲを持って返却口右2番目に着席。
食券をカウンターに置くと、店主がちらっと見て「小?」と一言。
ブッ…ブタ増しなので…(((;꒪ꈊ꒪;))) おゆるしを…
厨房では製麺助手が丼にグルとカエシを入れ、香味アブラを注いでスタンバイ。
店主が固形脂とスープを注ぎ、製麺助手の麺上げ開始。
新年一発目もコールは聞かれず、店主のトッピングが施され、
製麺助手が「麺多めで〜す」と言いながらカウンターへ。
10:57、我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
受け皿付きの爆盛りヤサイの上には、煌びやかに輝く乳白色のアブラがどっさりと鎮座。
手前にはマシマシのニンニク、ブタは丼の1/3を占拠する迫力満点のビジュアル。
キャー‼️ o(>∀<*)oうまそうすぎるぅうぅぅ‼️
まずはブタ確認。
3枚をガツッとつかみ持ち上げるも、柔らかすぎてちぎれる。
大判ブタを重ねようとするも、アブラで滑り今年もブタタワーならず。
むっ( ̄∀ ̄;) 無念…
だが味は最高。
噛んだ瞬間にほどけ、そこから一気に押し寄せる豚の旨みの波。
脂で誤魔化さず、赤身で食わせるウデ肉。
これは感動。
豚増しヾ(*>∀<)ノ゙ 最強だぁ‼️
ヤサイの上に鎮座するアブラは、ただの脂じゃなくスープを抱え込んだ旨みの塊。
卓上のカエシをひと回しかけると、甘みのあるアブラにキレが入り、一気に輪郭が立つ。
味付きヤサイに絡めれば主役級の旨さ。
そのままブタといけば、ウデの赤身にアブラの甘みが重なり、大量のヤサイもまったく苦しくなくペロリ。
ナイスオードブル(๑•̀ㅂ•́)و✨
ここから一気に天地返し。
底からは濃厚でフレッシュなスープをたっぷり吸った野猿麺が、湯気とともに姿を現す。
カエシで色付いた部分をズバッとすすると、
小麦の風味にガツンと響く塩味。
そこへアブラのコクが重なり、「これぞ野猿の味だ」と主張するように口内を一気に制圧。
( 」゚Д゚)」<野猿始動‼️2026年もやっぱりうめぇぇえぇぇ‼️‼️
麺多めとのことだが、早朝から何も食べていない自分にとってはもはや余裕。
アブラをまとい、スープを持ち上げる麺をズバズバとすすり麺完食。
最後は底に沈んだニンニクを掬い、固形アブラとスープを味わってフィニッシュ。
丼を上げ皆さんにお礼を申し上げ退店。
年明け一杯目にふさわしい、野猿らしさが詰まった極上の一杯でした。
ごちそうさまでした。