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「女峰いちごのらーめん+いちごづくし生女峰いちごかき氷」@ねいろ屋の写真007_女峰いちごのらーめん(¥1730)
香川・苺ファーム森本さんの女峰いちごをふんだんに使用。
カシューナッツ、和牛のスープにいちごソース、ガーリックオイル、ごぼう、いちごの味玉(!)が乗る。酸味・甘味のバランスの良い女峰でしか成し得ない一杯。
※チャーシュー2枚
https://www.instagram.com/p/C2NRwfISYtO/?igsh=MWRuOGx1YXZldGpzeg==
GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【66PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
この日は、肉では無く果肉がターゲット。
荻窪なら他に宿題店は数件あり、「ラーメンあるで(there is ramen)」と語りかける有名店の方がむしろ肉が多そうなのだが、数日前のSNS麺パトロール中、「いちごの日」に肖ったスイーツ麺を見つけ、デザートの夏菓子にもダブルで惹かれたって訳。
シャッターの勢いで向かい20分以上前に着き、並び無しに余裕かまして駅前に戻りブラブラしてたら5番手くらいになってしまった。
定刻にオープンしたらしく列が進み、入店。指定された席に着き、卓上メニューを手に取るも、皆の目線で壁に備え付けられたアクリル板に書かれた限定メニューを発見し、コレコレと「女峰いちごのらーめん」えお、そしてデザートに「いちごづくし生女峰いちご(かき氷)」を豪勢にコール。
先にサーブされた麺には、日本列島の配置でいちごが並べ盛られていて、いちご入りと知っていたのに驚き、普通に見えたいちごの味玉半個小舟を転覆させれば裏と言うか表面はキュートなベビーピンク色だった。
コンソメ仕立てなのに白濁?スープから、とやや疑心暗鬼に差し入れたレンゲの手応えで解るトロみはシチュー宛らで、滑らかな口当たりの、和牛なのに洋風のシチューライクなホッとする味わい。
トロトロと上品ながら重厚な鶏白湯スープは、中細なストレート麺にペトリと天一のこってり級に絡む絡む。
チャーシューも和牛だろうか、いちご5切れに対しローストビーフは2枚と少なめだが、肉食ってる感があり十分と腑に落ちるから、やっぱ牛は強い。
いちごは牛白湯スープとも不思議と馴染み、甘酸っぱさも心地好くフィット。そのいちごで味玉の表面は薄ピンクに色付き、コレまた半分でも満足感を得られた。メンマの代わりに入るごぼうは香ばしく、時折当たるカシューナッツの風味も好印象で、何とも愉しい。
食べ終えたらデザートの時間だ。こんな寒い日に夏菓子行っちゃいます。つづく。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます。いちごを投入とは斬新な一杯ですね。牛白湯スープやローストビーフというスタイルならば意外に合うかもですね。想像できないような味に興味が湧きます。

ЯAGE®︎ | 2024年1月19日 05:05