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「つけそば(大盛)(1,200円)」@麺や 江陽軒の写真4/11(金)11:00 開店時7名待ち 

店舗脇に4,5名が座れる待合室があり、その入口に下げられた帳面に記帳する方式。時間になるとスタッフが現れて名前を呼び入れる。待合室にも扉があり、そこから入るのかとも思ったが、いったん出て、ちゃんと店舗の入口から入るかたちだ。

正面にカウンター。右手にテーブル1卓。左手にテーブル2卓。男性2女性1切り盛り。元気の良い接客で気持ちが良い。彦根駅前店で食べた醤油のつけそばがおいしかったので、本店のこちらでは塩のつけそばをと思っていたが、塩のつけそばは、駅前店限定とのことだったので、前回と同じメニューを注文。

つけ汁は、ピリ辛、ほの甘さが感じられベースの素材のコクもしっかり広がるもの。さらりとした粘度の低いものだが、コクに厚みがあり、目新しいものはないが、盤石の組み立て。

こちらで一番楽しみにしていたのは駅前店で旨かった麺。今回は大盛(300g)でお願いした。支那そばやの「紬」を中心に北海道産の小麦を合わせた自家製麺とのこと。厚みは概ね一定の太平麺。瑞々しさ・滑らかさ・噛んだ時のもっちり加減が相変わらず俊逸で、300gでもするりと行けてしまう。

具は、刻み葱。チャーシューは中厚・中サイズの物が2切れ。脂身少しついたものと、ほぼ少ないもの。チャーシューもパサつきなく肉自体の旨味を感じられおいしかった。

ピリ辛にほの甘さが加わり、素材のコクもしっかり感じられるつけ汁に、俊逸な歯ごたえの自家製麺が楽しめる一杯だった。

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