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「特製つけ麺(1200円)」@和麺ぐり虎 京都本店の写真近くまで来たついでにかねてから行きたいと思っていたお店へ。

14:00ちょうどの訪問。

店内へ入るとそこその客入り。

入り口端のカウンター席へ案内される。

お店に入った瞬間から感じていたが、魚介の残飯の匂いがかなりキツイ。

空調の風下に当たるだけなのかもしれないが。

そんな中でオススメは鯛塩ラーメンですとか勧められても食えないだろうよ。

ホントは出て行きたかったが、折角来たんだし、つけ麺を注文。

QRコードを読み取っての注文。

配膳までは5分ほど。

つけ麺にしてはかなり早い提供だなぁと思ったけど、営業に際して途中まで茹でていたのを再加熱して提供したのかなぁとも思ったが、、、。

先ずは麺から。

麺は少なくとも7、8分は掛かる太ストレート麺。

麺を数本摘んで啜ってみると麺の表面部分ぐらいしか茹で上がっておらず。

限りなくゴキゴキの茹で加減。

お店側からの指導なのか、それとも麺場の人の好みなのか。

オイラと時間差が殆どないお客さんもつけ麺をオーダーしており、タイミング的にはあまり変わらなかったので、意図的にその茹で時間である事は間違いないだろう。

ただ、少なくとも麺の香り、小麦の風味を謳うなら、この茹で加減は間違いであることは知って頂きたい。

熱が加わらないと風味は広がらない。

香りもへったくれも無い食感ゴキゴキのナニモノかを口にしていたってだけ。

続いてつけダレ。

つけダレは、まぁ、ありきたりの豚骨魚介。

粘度がそこまであるわけでも無く。

今時ならコンビニでもこれぐらいのクオリティはある。

当然ながら、つけ麺とはつけダレと麺とのハーモニー。

何ならつけダレの濃度に合わせて麺の茹で加減を変えるぐらいの判断力は欲しい。

麺がゴキゴキの茹で加減なのであれば、咀嚼回数が増えるので、つけダレは濃度粘度が必要になる。

サラサラのスープで麺の存在感だけ上げても意味が無い。

口の中で麺とスープの滞留時間の差はミスマッチの差に繋がる。

具材。

チャーシュー、味玉、青菜。

チャーシューは2種類。

レアのモノと煮豚タイプ。美味い。

これだけが救い。

味玉。中が不出来で半熟にすらなってない。

青菜。さっと湯通ししたぐらいの下処理具合。

食感はザクザク。

何だろう、手を抜きたいのか?



お店の中にずっといるから麻痺して分からなくなってるのかもしれないけど、鼻付いてるか?って聞きたいぐらいお店臭いよ。

少なくとも美味く食事が食えるって環境では無かった。

お店の臭さ。-5。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

何か清掃が行き届いていないスーパーの鮮魚コーナーを想起しました。アレ他のコーナー担当者からツッコミって受けないのかな…それともトラップがもう死んでるのかな…w
小麦は熱を適切に通さないと、香りや甘みが出ないどころか、下手するとおなか壊しますからね。この後、個室へ籠城と言う未来が待っていなかった事を願いますw

Dr.KOTO | 2025年11月2日 06:32

どもです。

そうですね。
正味な話、店内では鮮魚コーナーのそれと同じイメージでした。しかもかなり酷い部類の。
まだ新しく出来たお店なのに、えっ!?とギャップに驚きました。
掃除が出来てないとまでは思わないですが、生ゴミの回収を依頼していないのかなぁと。
当日に魚介を処理した臭いでは無かったですね。

多少お腹に違和感はありましたが、籠城するには至りませんでしたww

scirocco(実況中継風) | 2025年11月2日 09:46