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「ミニパイコー麺640円」@中華料理 一番 本店の写真サウナの帰り21:00頃到着。
中を覗くと、空いてるテーブル席がありましたので、すぐに入店出来ました。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12957204123.html

久しぶりの訪問でしたので、何にしようか迷いましたが、【スタミナ炒め】を定食にして、〆に【ミニバイコー麺640円】をお願いしました。

【スープ】
一般的にな あっさりとした清湯系の醤油ベーススープ 。
ベースには鶏ガラや豚骨などの動物系出汁と香味野菜の旨味が感じられ、油分は控えめで 重たさを感じさせないすっきりした味わい。醤油ダレのカエシは穏やかで、スープ自体が主張しすぎず、揚げた排骨の風味や香りを引き立てる構成になっています。クリアなスープは、揚げ物の油が溶け込みすぎず、麺と合わせても 飲み疲れしないバランス感ですね。

【麺】
昔ながらの中華料理店らしい 中細〜中太ほどのストレート麺。
ほどよいコシと歯切れの良さがあり、啜ると小麦の素朴な風味がふわっと広がります。主張しすぎない麺質で、あっさりとした醤油清湯スープをしっかり受け止める役割に徹してい

【具材】
パイコーは、衣はサクッと軽く、中の豚肉はしっとり柔らかく仕上がっており、下味の効いた旨味がしっかり感じられます。スープに少し浸すことで衣がほどよく馴染み、揚げ物特有の香ばしさと醤油スープのコクが合わさるのも魅力。

そのほか、ネギや青菜といったシンプルな具材構成で、全体としては派手さよりもバランスと食べやすさを重視した街中華らしい一杯です。

写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12957204123.html

【感想】
一番本店のパイコーメンは、奇をてらわない王道の構成ながら、しっかりと記憶に残る一杯。あっさりとした醤油清湯スープに、香ばしいパイコーの存在感が加わることで、食べ進めるほどに旨味が増していきます。
長く親しまれてきた中華料理店ならではの仕上がりで、気取らず日常に寄り添うパイコーメンだと感じました。
(スタミナ炒めは旨いですが、以前はニンニクを入れてくれましたが、今日のは入ってなかったので、ちょっと残念ですね(笑 別料金でも良いから入れて欲しい)

ご馳走様でした!

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