レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
訪問日は3/10で、ラーメン二郎 越谷店のオープン6周年記念日である。店内には、湘南藤沢店からの祝辞である胡蝶蘭が飾られていた。先に生卵が渡されたので、着丼まで混ぜながら待つ。コールはアブラマシ、ヤサイニンニク一味。コール後、すぐに着丼した。他の直系にはない一味コールと、キャベツ比高めのヤサイにより、少し色鮮やかに見える。麺はほんの少しだけデロっぽさもあるが、茹で加減はミディアムの範疇か。二郎にしては細麺で、持ち上げやすく、すすり心地が良い。スープとはそこまで強く絡まない麺だ。重さは320gなので数字は松戸二郎と同じだが、茹で加減や非乳化スープなどの要因から越谷の方が全然楽に食べ切れる。スープはあっさりしており、若干の酸味がある、ポン酢のような雰囲気。直系だと千葉店のつけ麺風ラーメンのスープに似ているだろうか(流石にこれは極端な例)。こってりさはあまりなく、塩っけもそこまで強くない。豚はしっかり大ボリューム。語るところもないくらい美味い。地味にアブラトッピングも肉カスアブラで、ある意味豚として楽しめる(?)非乳化×生卵の組み合わせは個人的に好みで、この店も例外ではない。毎回2/3位食べた時のちょっと遅いタイミングで生卵の存在に気づいてしまう。ご馳走様でした。
先に生卵が渡されたので、着丼まで混ぜながら待つ。
コールはアブラマシ、ヤサイニンニク一味。コール後、すぐに着丼した。他の直系にはない一味コールと、キャベツ比高めのヤサイにより、少し色鮮やかに見える。
麺はほんの少しだけデロっぽさもあるが、茹で加減はミディアムの範疇か。二郎にしては細麺で、持ち上げやすく、すすり心地が良い。スープとはそこまで強く絡まない麺だ。重さは320gなので数字は松戸二郎と同じだが、茹で加減や非乳化スープなどの要因から越谷の方が全然楽に食べ切れる。
スープはあっさりしており、若干の酸味がある、ポン酢のような雰囲気。直系だと千葉店のつけ麺風ラーメンのスープに似ているだろうか(流石にこれは極端な例)。こってりさはあまりなく、塩っけもそこまで強くない。
豚はしっかり大ボリューム。語るところもないくらい美味い。地味にアブラトッピングも肉カスアブラで、ある意味豚として楽しめる(?)
非乳化×生卵の組み合わせは個人的に好みで、この店も例外ではない。毎回2/3位食べた時のちょっと遅いタイミングで生卵の存在に気づいてしまう。
ご馳走様でした。