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「とろ豚らーめん(アブラ・ニンニク増し・うずらトッピング)」@麺屋あっ晴れ 堀田店の写真【店名】                    麺屋 あっ晴れ 堀田店



【場所】                      名古屋市瑞穂区



【営業時間】                11時~15時 17時~22時



【定休日】                       月曜日?



【席数】                         10席




【写真】             とろ豚らーめん(ウズラトッピング・アブラ・ニンニク増し)



【値段】                          850円



【スープ】                      魚介系豚骨醤油?




【麺】                          太麺ねじれ



【感想】



あっ晴れ系列の6号店になる『堀田店』。

二郎系インスパイア専門店であるが、今回注文したのは『堀田店限定』になる『とろ豚らーめん』。

店舗毎に微妙に違いを出している『あっ晴れ』でありますが、『堀田店』の場合は、豚骨醤油に魚介系の和風ダシを加えたスープであります。

確かに、『こってり』している味わいのスープですが、和風ダシを加える事によって『あっ晴れ系列』の中では一番『あっさりテイスト』に仕上げているでしょうか?

豚骨自体は濃厚とまではいかないが、そこそこ豚骨独特の旨味があり、魚介系の風味(特に鰹節の風味)が、『こってり』していながら後味は驚く程『すっきり』しています。

そこに、背脂の甘みとコク・ニンニク独特の力強い風味がスープ全体を底上げしているようにも思えます。

今回は、野菜に関してはノーマルで注文しましたが、キャベツ・モヤシのシャキシャキとした食感とスープが染み込んだ野菜が、『こってり』した口の中を綺麗に洗い流してくれる。

『とろ豚』のチャーシューは甘辛く煮付けているので、当然ながら柔らかくて、脂身が口の中で溶けて行くのが分かります。

それでいて、適度な肉質の噛み応えもあり、少し獣臭さ?を感じた物のスープに染み込ませれば更に、美味さが引き立つし、『麺』や『野菜』と絡ませれば、麺の歯応えと共にチャーシューの歯応え、野菜の食感が一体となって口の中に響き渡る。

『麺』は『極太麺のねじれ』と書かれていた。

『ちぢれ』ではなく『ねじれ麺』。

『あっ晴れ系列』の『麺』は、『浅草開化楼』と言う有名な製麺所で作られた『麺』である事が『ウリ』であるが、今回の『堀田店』でも、正に『噛む』と言う表現が似合う、強いコシを持った麺であり、噛めば噛む程、小麦粉の風味を感じるし、背脂・ニンニク・野菜・とろ豚・スープと共に絡ませながら食せば、スープをしっかり持ち上げている事が分かる。

最初の、一口目・二口目のスープの味わいは、少し薄く感じたが、醤油ダレと一体となる事で、良い塩梅の味わいになった。

とは言え、自分のお腹ではノーマルで十分である。

ノーマルでもボリュームがある。

麺増量は、とてもじゃないが食べ切れないと思われる。

うずらの卵が好きであります。

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