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「「らーめん小」」@ぴよりの写真店の案内の看板には「自家製麺と無添加スープ かん水・化学調味料不使用
北海道小麦100%の麺、ワンタンの皮。鶏ベースのあっさりスープ」と明記。
それと「小さな子供から大人まで、安心してお召し上がり頂ける食を目指しております。」
とも書いてあったから、スローフード、医食同源がコンセプトなのでしょうか。

「らーめん小」薄口のような淡い色味のスープは鶏ベースの醤油味で
タレの主張と油分控えめな無化調中華風清湯。
飲み口は至極やさしく五臓六腑染み渡り二日酔いの良薬的。
パスタマシンで打つ手打ち風自家製無かん水玉子麺は麺線は捻じれ、
麺肌ポコポコのランダムな舌触りは 佐野や喜多方を想起させ何ともユニーク。
また無かん水とは思えぬ中華麺のような粘りとコシは粉を根気を入れてよく練った賜物だとか。
別皿付属のニンニクチップが香ばしい食べるラー油の辛味は、
これまで眠っていた細胞が「カッ!」と目を見開き呼び起こすようなビビッと鮮烈な辛さが特徴的。
デフォルトスープがややもするとのっぺり平坦な味わいだから味変有効。

雑穀米を使ったキーマカレーも家庭的で素朴な味わいが微笑ましい一品。
おひとり様はもとより子連れや女性客にも好まれそうな体が喜ぶ品々には目移りしてしまい、
どれもこれも試してみたくなる悩ましい一軒である。

パンチやインパクトも求めるなら最初に「辛味らーめん」から入った方が正解かも。
プレーンならーめんだと優しすぎるあまり味の引っかかりが乏しく、
物足りないと思う向きもいるだろうし。
辛味らーめんを頼むならセットの「玉子のっけごはん」も必須。
店が提唱する雑炊にして食べるとマジでうまい。
食べ方として玉子というか半熟の目玉焼きの黄身を崩してから、
コクのあるシーズニングかけてスープをレンゲ5杯以上加えてやるといい。

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