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コメント
こんばんは
これだけの感動は他にないというほど
感動されたようですね!
得点だけ見ると何店か98出してるようなのですが
同率とはいえ過去1番の得点ですね!
出し割りとかでも200円かと思いましたが
その価値はメッチャあるようですね!
只々羨ましいですよ
キング | 2020年9月2日 03:05いいなぁ………
予約制、コロナの馬鹿騒ぎが終わったら解除になるんですかね?
コロナ前には色々と戻らないのかな、、
只管ウラヤマシイ(T_T)
角海屋 | 2020年9月2日 05:26glucoseさん,どうもです。
つけ麺もこんな感じに変わったんですね。
コロナが収束したら,また必ず行きます。
RAMENOID | 2020年9月2日 05:40おはよう☀️😃❗
1700円でも98点とはExcellent~。
想像が付かない粋なので…体験できて
羨ましい(^-^)
あひる会長 | 2020年9月2日 07:42おはようございます。
グルさんのレポでここまで長文は初ですね!感動が伝わってきますよ♪どうにかしてこちらには一度行きたいです!
poti | 2020年9月2日 07:44おはようございます😃
感動が伝わりますよ😊
食べ方のバリエーションがたくさんあるので、
何をどうしたのか、我を忘れた気がします。
通う内に落ち着いて食べられるようになるんですかね。
としくん | 2020年9月2日 07:52どうも〜
感動が余すところなく伝わるレポですねぇ…
飯田さんはずっと前整理券じゃない頃の訪問以来ですが、
今はこんなに変化されてて気になります。
ペンギン軍曹 | 2020年9月2日 08:24おはようございます^^
グルさんのコノレポ見たら、俄然予約したくなってきました。
でもなかなか取れないんですよね💦
最高の98点、味わいたいです!(*^^*)
mocopapa | 2020年9月2日 10:01こんにちわ~
突き抜けましたね~♪
大絶賛の一杯、いつかワタクシも食べに行きたいです!!
たく☆ | 2020年9月2日 10:57苦労して行かれた甲斐がありましたね😊
私はとても行ける余裕がないので、南大塚で我慢してます😁
NORTH | 2020年9月2日 14:16こんばんは。
98点とは素晴らしい。
苦労して行った甲斐がありましたね〜
行ったら絶対連食ですね。
kamepi- | 2020年9月2日 17:45おばんです、ども。
予約、この価格、この評価!
私には勿体ない感じです。
でも、食べて見たい気持ちは君に1000%!
村八分 | 2020年9月2日 19:41こんばんは!
きゃー‼️😱ナニコレー😱グルさん私を湯河原に連れてってー❤️
いっちゃんパパ (引退視野) | 2020年9月2日 20:28こんにちは。
やはり連食でしたね。
しかも、可也響いたみたいですね。
とにかく、うらやましいです。
ももも | 2020年9月2日 23:01こんにちは〜
こちらは麺がハマるとこうなりますよね😉
あ〜裏山Cですー👌✌️
銀あんどプー | 2020年9月3日 10:55こんにちは。
本当に感動の様子が伝わってきますね。
つけ麺は楽しみがたくさんあって、連食でもするすると食べてしまいますね~😍
早くコロナが収まって、何回も行きたいです😆
こんにちは。
淡麗清湯つけ麺の魅力を、
余す事なく堪能できてのえびす顔…
がちまやーの甲斐が大アリでしたね♪
おゆ | 2020年9月3日 14:58続いてどうも~!
てか、ワンタン麵は食べたんですが何故、つけ麺も食べなかったんだと?w
会社のメンバーが食べていた以前の、つけ麺もメッチャ美味しそうだったので♪
バスの運転手 | 2020年9月3日 21:27やっぱりこれ旨そうです。
相当、ラー活重ねられた方がこの採点ですからねぇ・・・・しみじみとレベルが伝わります。
ラーメンが予約しないと食べられないほど、食としてのプレゼンスが高まる意味を表すようですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2020年9月4日 09:29

glucose


レインマン

モモンガ





8月29日(土)。
現在の事前予約制になってから予約枠として45分の時間をいただくことができるようになりました。
苦労してとった予約枠を駆使しないわけには行かないでしょう。
てなわけで渾身のしょうゆらぁ麺を半分ほど食べ進めたところに続いてつけ麺も注文。
はじめは醤油で頼んでいたのですが店頭のお土産担当の若い店員さんに「塩の評判が良いようです」と聞いて醤油から塩に変更しました。
ちょうどしょうゆらぁ麺を食べ終える直前につけ麺が着丼です。
麺は日本蕎麦的な全粒粉麺(麺皿右側)と白っぽい細麺(麺皿左側)の2種。
全粒粉の美しい麺は硬めの茹で上がり
白っぽい麺のほうはやや柔めの茹で上りとかなり異なるタイプの麺。
過去レポをみると白い麺の方は細麺でなく。いったんもめんのような幅広麺で提供されているようなので、この日は仕様が違ったのかもです。
まずは別皿提供された梅鰹、山葵をチョイづけしていただいて小麦の香りと旨みを楽しみます。
その後は2種のつけ汁へ。
麺量はそれぞれ130g程度でしょうか?。
つけ汁は塩ダレと醤油ダレの2種。
うっすらと鶏油の浮く塩つけ汁は綺麗な黄金色。
蘊蓄によると塩ダレはキリバス共和国のクリスマス島の塩をメインに複数の塩をブレンドし昆布やホタテ貝柱などの出汁に溶かしているとのこと。
この日はつけ汁に具材はなかったので、つけ汁の味わいをストレートに楽しむことができて良かったです。
途中からは別皿提供の白髪ネギと酢橘を加えて微妙な味変を。
醤油ダレのほうは蕎麦つゆ的で麺は半身浴でいただくのが良さげです。
具材は麺皿に板海苔、2種のチャーシュー。
別皿で白髪ネギ、酢橘、濃密昆布出汁と肩ロースの薄切り、梅鰹、山葵です。
鶏もも肉は今まで味わったことのない何とも言えない深い味わい。
相模豚の希少部位「しきんぼう」の炭火焼。
もう1種のチャーシューは見た感じと食感は鴨肉に思えましたが駄舌ゆえよくわかりませんでした。
食べるのが後半になってくると浴衣姿の女性の手でお猪口に入れられた濃密昆布出汁と肩ロースの薄切りチャーシュー(写真右下)が提供されます。
最後にしゃぶ肉と、とろみのある昆布出汁を麺にかけると腹パンでもスルスルといただけます。
このままフィニッシュにしても良かったのですが、せっかくなのでだし割り200円もお願いしました。
注文を受けてから飯田店主の手で指宿産一本釣り本枯節を削り出し、大量の削り節を惜しみもなく雪平鍋に移して追い鰹されてブーメランリターン。
蓮華をつかわずそのまま器から直接お飲みくださいと飯田店主から聞いたようにいただくと思わず恵比寿様のような笑顔になります。。
としくんさん、次回訪問時にはぜひこのだし割りも所望してください。
厳選された素材、食材が天才の手にかかるとこのような芸術作品に昇華されるのでしょう。
過去レポをみてもその時々で微妙な仕様変更をされているのが分かります。
それでも決して奢ることなく上の頂を目指す飯田店主の真摯な姿勢には見習うものがあります。。
店頭でお土産らーめんも購入。
こちらが予約制になったことを知らないで来店されるお客さんも多数いらっしゃいました。
近くに姉妹店しあわせ中華そば食堂 にこりさんがあるので、こちらは予約なしでいただけます。
また死ぬまでの間にもう一度来てみたいと思える名店の名に違わぬ素晴らしいお店でした。
ごちそうさまでした。