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「台湾まぜそば 追い飯セット:1,150円」@自家製麺ほうきぼし 神田店の写真(訪問日:2024/3/7)
いつもより少し遅めの神田ラーメン探訪。
既に21時半を回ろうかという時間帯、夜の神田の街は酒の席を終えそのまま帰路に着く人、夜はまだまだこれからと路上の客引きについていく人など、約4年も続いたコロナ禍がウソだったような賑わいを見せていた。

さてこちらの『ほうきぼし+』にはそれこそコロナ禍直前の2019年末に一度訪れており、その時は「汁なし担々麺」をいただいていた。
都内に数店舗を構える人気店である。

以前訪問した際にはなかったはずのキャッシュレス決済専用タブレットを新設。
たった4年、されど4年。時代の流れというものを感じずにはいられなかった。
この日は「台湾まぜそば 追い飯セット」を注文。
夜遅くの炭水化物摂取は個人的にかなりの重罪だが、台湾まぜそばに追い飯をつけないのはもっと重罪だ。

店内には仕事帰り、飲み会帰りのサラリーマンがちらほら。
神田という土地を象徴するかのような客層。

「台湾まぜそば」そして「追い飯」着丼。
台湾まぜそばをいただくのはかなり久しぶりだが、やはりいつ何度見ても食欲をそそるビジュアル。
追い飯には刻みのりが散らしてある。こういうちょっとしたひと手間が嬉しい。

丼中央に鎮座する卵黄を潰し、レンゲと箸を使い豪快にかき混ぜる。
ある程度具と麺が均一に混ざったところでいざ実食。
麺には思った以上に弾力があり、旨味たっぷりの具材が絡んでいるのでは噛めば噛むほど味が出る仕組み。
卓上調味料の山椒で味変しながら黙々と食べ進める。
最後は残った肉味噌に追い飯を投入。またも山椒をガリガリと削って入れ、一気に最後のシメ。

夜遅くまで営業されているのもこちらの魅力の一つ。
少し遅めに仕事が終わってしまった人、お酒はたくさん飲んだけれどあともう少し食べたい人…
神田に生きる様々な人の胃袋をつかみ続ける「ほうきぼし」の味はコロナ禍を経てもなお健在のようだった。
ごちそうさまです。

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